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月が導く異世界道中・第3話

サブタイの「ヒューマンショック」を「リーマンショック」に空目した。

竜のみならず蜘蛛子さんまでも従える事になった真。と言っても自分の知らないうちに主従関係結ばれていたんだけど。

蜘蛛子の時に助けたドワーフから自分達もこの亜空に住まわせて欲しいと申し出られて、あっさり良いよと言った真だったが、蜃はちゃんとその代償をせびっていた。

亜空の事はおいておいて、真は両親のルーツを辿りに亜空の外を色々と歩きまわっていた。するとヒューマンの町を発見。よし行ってみようと思ったのに、蜃に緊急の事があるので戻ってくれと引き戻される。

何かと思ったら蜃と蜘蛛子に名前を付けてくれと言う。まあ確かにリムル様も配下の魔物に名前をつける重大な儀式があったね。でも以前から考えていたのならまだしもいきなり名前をと言われても普通は困る。あやねるとかダメですかね。幸い真には時代劇の知識があったので女武士に巴と言うのが居たと言う事で蜃は巴に。

じゃあ蜘蛛子は?「みお」と言ったが「美緒」とか書くのかなと思ったらゼロの意味の文字に水属性をつけて「みお」。これ、聞いても分からなかった。別に文字を見てから分かった。ああ澪か。

さて、亜空に住まうみんなが集まったが、オークとドワーフは見た記憶があるが、知らない種族も居るぞ。
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あとから聞いてみると、巴の眷属のリザードンと澪の眷属のアルケーだった。おまえらの眷属もか。そして投票の結果真の呼び名は若様に。民主的とかそんな概念あるのか。

エルダードワーフの長エルドから真にご挨拶。かろうじてヒューマンらしいと言われた真。と言うのも、ヒューマンが巴や澪を従えられる筈が無いからだそうだ。もしや女神の特別な加護があるのではと言われて、あのクソ忌々しい女神を思い出した真はそんな事は断じて無いと否定。でもドワーフも女神を心良く思っていなかったそうで、ここは一致。にしてもよく思われない女神って。

これで何とか肩の荷が下りたとヒューマンの町に向かった真だが、遭遇した金髪の美女にモンスターだと恐れられて逃げられる。町に近づいたら問答無用で攻撃を受けた。真の言葉が通じないのだ。

いきなり攻撃を受けたのは、真の魔力の漏れ具合が異様で魔王が何人も来た様に見えたのだそうだ。いや、魔王が来たからと言ってあんな一方的な攻撃するか。逃げるんじゃ。

自分で抑えようとしたものの、魔王が一体減った程度にしかならない。そこで真はヒューマンが使う共通語の勉強と、魔力を抑える道具の調達。共通語の獲得が難しい。文字を出す程度ならできたのだけど。ドワーフが魔力を吸う指輪を作ってくれた。
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こうして諸国漫遊をする豪商の息子と言う設定で真は町の中へ。諸国漫遊のご隠居様じゃないのか。冒険者ギルドを発見して取り敢えず登録へ。ギルドに登録と言う事で、レベルの判別紙で巴と澪のレベルを測定したら1600迄測定出来るので辛うじて測定可能。でも真は例によってレベルは1。レベル1なのにほとばしる魔力量は魔王大勢と同じとか。

宿泊しようとしたら金貨6枚と言われた。ここの金貨って10万円程度の価値だと思っていたのでやけに高い。これは巴から見ても高すぎると思ったらしい。適正価格でなかったら宿を吹き飛ばすと脅して金貨2枚に。それでも高いよね。

飲み物だってペットボトルに入ってるみたいなのが銅貨数枚。
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それって5000円とかする訳。なんだかこの町の物が異様に高い。これは何かありそうですな格さん。真は澪と食事に行ったが、巴は積荷の守り。世直し行脚なので頑張って。早速怪しい連中が集まって来たし。そして真の方には女の子。いかにも貧しそうな。

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