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月が導く異世界道中・第2話

真に負けて主従関係を結んだ元蜃様。前回ドラゴンかと思ったけど、ちゃんと見たら東洋の竜だった。どうしてそんな格好にと真が聞いたら、主従関係を結んだら弱い方は強い方に似た体型になるのだそうだ。

蜃は真に見てもらいたい物があると言って霧の向こうへ連れて行った。そこはのどかな山野のある風景。でも蜃もここが何か分からないと言う。その理由は本来はここは亜空であって蜃の支配する空間だったが、以前は何も無かったと言う。それがこうなった。多分真の記憶から作られたんだろうなあ。蜃が知らない「柿」があるし。因みに真は先に蜃に食べさせて渋柿じゃないのを確認する。
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真がこの空間を確認したらかなり広い。霧の境目で閉じている。ならここはあのクソ女神もちょっかい出せないだろうと感じた真。じゃあここに町を作ったらと呟いた。

蜃がハイランドオークに対して生贄を求めたのに無関係だと言うのを聞いて、真は自分を助けてくれたハイランドオークの誤解を解きに戻る。丁度エマが蜃様と戦ってはいけないと追いかけて来た所だった。と言う事でエマに道案内させて蜃を連れてハイランドオークの村へ。

蜃への貢物の噂が間違いだと聞いて安心して宴をするハイランドオーク達。ハイランドオーク達は蜃から真が自分たちの仇を討ってくれたと聞いて今や「真様」扱い。そして蜃からの提案。一族うちそろって亜空に移住しないかと。

蜃は適当にもうこの周辺の生き物は亜空に転移させたと言う。変なのが居たらどうするんだと言う真に蜃の分体が居るから大丈夫だと。突如出現したな分体。

でもまあこの荒れた地域よりあの亜空の方が気候も良いし、助けてくれたハイランドオークなんだから移住させてもいいんじゃないか。でもこの調子で出会った相手をどんどん移住させるって、あんたらテンペストでも建設するつもりか。
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蜃はすっかり真の記憶の時代劇にご執心で、オリジナル鑑賞を見たがる。そう言う感じで記憶をほじくり出して放置して行くから、過去の両親との思い出も出されたまま。これで真が思った。月読命から両親は元々この世界の人間だったと言うから、そのルーツを辿ってみようと。

亜空をブラブラしていたらハイランドオーク達が木の伐採に手こずっていた。真の剣を使ったらこれがケーキを切るが如く楽勝。月読命から貰った界はかなり威力がある。ハイランドオークの傷も癒せるし。でも自分の傷はダメだった。

そこに蜃がドワーフを抱きかかえて戻って来る。奴がと言ったところでその奴がやって来る。蜘蛛ですがなにかと言うか、機動要塞デストロイヤーと言うか。

真がこいつと戦う事になるが、悲鳴みたいな声が聞こえたところで、あ、これってOPで見た黒い女性になる相手だなと分かった。でもこの蜘蛛子さん、強い。何しろ切っても切っても足が伸びてくるし、どちらかと言うと攻撃を受けて喜んでいる。それでも真の周囲への被害を考えての加減を越えた攻撃で吹っ飛ばされる蜘蛛子。

吹っ飛ばされたけど復活した蜘蛛子さん、変態ぶりを見せて真に執心するが、蜃からこの真と主従関係を結んだらずっと真と一緒に居られると聞いて主従関係を結んでしまった。と言う事で、真の知らないうちに蜘蛛子さんまで黒髪の和風の女性になって真の配下に。
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