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出会って5秒でバトル・第1話

タイトルとか番宣とか見てこれは例によって意味なくバトルする内容かな、だったら要らないなと思っていた。最悪見ずに済ませたかもしれないが「ぷっちみく♪ D4DJ Petit Mix」の直後のD4DJ天気予報が先週とかは「出会って5秒で天気予報」になっていたので見てみる事にした。D4DJのおかげ。

無類のゲーム好きの白柳啓。登校中も授業中もゲームをしてると言う。授業中はまずいんじゃと思ったら成績はトップだと言うので先生も叱るに叱れないのかもしれないが、成績と授業中に他の事をするのとは無関係なので本来は叱らないと駄目。それ、駄目な教師と言うか駄目な学校だよ。テストなんてゲーム感覚でと言うが、そもそも解答の為に覚える事はあって、みんなそれで苦労してるのだからゲーム関係ない。

ところがその登校中に突如怪物な人間が現れて白柳を襲う。逃げながらこれってゲームじゃね?と思った白柳はそいつとの戦いを楽しんだ。その挙げ句に勝った訳だが、マジシャンみたいな格好の魅音と言う女に問答無用で殺されてしまう。

気がついたら別の世界。現実世界ではもう死んでるけど、集められたみんなは私達の為にバトルをやってね、やらないとこうだよと見せしめの一人を殺す。

各人には何か一つ能力が与えられていて、白柳はそれを見て「なんだこれは」と思った。すぐに見せないところを見ると第1話のポイントか。
参考資料

そして1対1のバトル開始。相手の霧崎円は木の棒を何でも切れる剣にする能力を貰ったらしい。なんでも切れるだけで世界を取った気持ちになる単純な奴。だって自分に凄い能力が来たとしたら、相手にだって何か凄い能力が行ってるかもしれないじゃないか。ともかくそのなんでも切れる剣で白柳を追い詰めた気持ちになったのに、白柳は自分にはあの魅音と同じ手を大砲に変えられる能力があるんだと宣言してそれに撃たれて降参した。

でも実は白柳の能力は「相手があなたの能力だと思った能力」で、相手にそう思わせないとならない。だから一番最初に「大砲になるんだ」と言ったところで切羽詰まってなければ「なんだそりゃ」で一蹴されてしまうから、逃げて逃げてバトルのテンションを上げた所で宣言したのだ。白柳の能力はだから頭を使わないと実現出来ない。

単なるバトルだったら1話見て終わりと思ったけど、白柳が今後どう工夫するかにかかっているとなると少し見続けるかも。

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