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迷宮ブラックカンパニー・第1話

一応ちゃんとした投資等をして不労所得を築きセレブプロニートとなった二ノ宮キンジだった。だが突如として異世界へ転移してしまい、セレブプロニートだった生活は一変。鉱山で奴隷の如く働かされる身の上となってしまう。

よりにもよってどうしてそんな労働をと思ったら、どうも飛ばされた時に無一文(風呂上がりだったし)だったのを何とかしようと唯一持っていたタブレットを売って凌ごうとしたものの、あっさり電池切れになって詐欺としてボコボコにされて借金2000万ギリーを背負わされてしまったらしい。

鉱山経営のライザッハ鉱業(これ、一瞬「ライト工業」って聞こえたんだけど)は典型的なブラックカンパニー。でも鉱石掘りみたいな同じ作業をするのって使い潰すよりももっと労務管理した方が生産性が上がるんじゃないのか。

ある日キンジは発見してしまった。空間の歪みによって直接地下三階へ行けるルートを。そこでキンジは借金を重ねて地下三階で働ける装備を調達。無害そうなワニベを仲間に引き入れて「出張」採掘を始める。

ところが調達した聖水が使用期限切れでドラゴンの様な魔物と遭遇してしまった。この窮地にキンジはワニベを囮にして魔物と交渉。見事に魔物はキンジの話に乗って契約を結んで少女の姿となった。
参考資料

つきみちでもドラゴンが女の子になったし、転スラもヴェルドラさん、女の子になれば(ry

これで勝つると思ったのに魔物が少女化したリムは途方も無い大食らい。ちっとも黒字にならない。そんな時に魔物のトイレの排泄物として消化されなかった魔法の杖を発見。これを使うと相手を操れると知ってキンジはライザッハ鉱業の他の連中を社畜として酷使する。

これで勝つると思ったのにその杖が耐用年数を超えたのか壊れてしまい、人心操作の魔法が解けてボコボコにされてしまった。

こりゃいつまでも「勝つる」が出来そうにない話だな。
にしても「ニート」って言うけど、世渡りと言うか、強引な能力はあるよね、キンジ。

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