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転生したらスライムだった件 第2期 第2部・第40話

これ、第39話と第40話でサブタイが逆じゃないの?
風呂と宴会があるから「会議は踊る」でも良いのか?

人魔会議が終わり、かと思ったけど漫画を読みふけっているラミリスって何しに来たんだと思って見ていると、ベレッタがご挨拶。リムルから何しに来たんだと問われて未だ話をしてなかったのかと驚いた様子のベレッタがラミリスに話を促すが、今いいところを読んでるから後だと。

ちょっと怒ったリムルがその先のネタバレをされたくなかったらちゃんと話せと脅す。これはこの子には一番効く脅し。
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ラミリスが言うには、テンペストは滅びる。それはもう聞いた。何故滅亡するのか。その理由はクレイマンの提案でワルプルギスが開催されるから。でもワルプルギスが開催されると何故テンペストが滅びるのか。ワルプルギスは魔王三人が賛同したら開催出来る。今回賛同したのはフレイとミリム。ミリムがどんなつもりで賛同したのかは分からない。

議題はジュラの大森林に盟主が誕生し、そいつが魔王を僭称したと言うもの。だからそれを討伐する話らしいが、でも単独討伐ではない理由はカリオンの裏切りだと言う。ますます分からん。ジュラの大森林の不可侵条約を破ってその魔王を僭称した奴にミュウランがクレイマンの部下だとばらした。そしてミュウランはその僭称魔王に殺された。だから連合して討伐すべしと言う話らしい。だからもうクレイマンは出撃命令を出している。

でもそのワルプルギスの打ち合わせの前提は間違っている。
ここに居るのがミュウランさんです(死んでない)。

では他の魔法はどう動くか。そんなの知らないと言うラミリス。だってワルプルギスはこれからで、それは三日後の新月の夜に開催される。ラミリスはリムルに味方すると決めたのでそれを報せにやって来た。何しろベレッタを作ってくれたのがリムルだから。と言う事でここに迷宮への入口作らせろと。すっかりテンペストが気に入ってしまった。

こんな新しい情報が入ったので会議終了とは行かず、でもこのまま続けても疲れるだけなので一旦休憩。妖精魔王だけあってトレイニーとトライアはラミリスを下へも置かぬもてなし。あっちは楽しそうだなあと思うリムルさん。リムル、ケース・バイ・ケースでどっちにも入るよね。

風呂に入りながらエラルドはテンペストとサリオンの間に直通の道があったら行き来しやすいよねと図々しい話を持ち出した。暗に作ってと言う事だ。ガゼル王は図々しい奴だと言うが、ドワルゴンへの道を作らせたのはガゼル王だった。まあ土木技術力はテンペストが秀でているのでその話は飲むとして、でもその代わりに通行税とかはこちらで取るよと言うリムル。通行税の件は何年かに一回見直しましょうと言う条件で両国の合意がなされる。

食事の時間となって、例によって和食が出された。ラミリスはトレイニーとトライアにチヤホヤされたのが最高で、もうここに住むと言い出した。勝手に決めるなよと言うリムルだったが、トレイニーもトライアもそれで良いと言うので受け入れられてしまった。

それにしても風呂は仕方ないとして、リムルの趣味は本当に和風だよね。
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食事をしながらリムルはシオンに捕虜から得られた情報を聞いてみる。でもシオン、情報をまとめる力ないな。みんなの助けを受けてやっと情報が分かる。まずエドマリス王は商人からの情報で自分達の利益をテンペストが損ないそうだと言う事で今回軍を起こした。レイヒムはファルムスの司祭。西方聖教会の黒幕はニコラウス・シュペルタス枢機卿。神敵討伐を目論んでいる。でも未だ目論見の段階。だとしたら人間などの国家であるブルムンドとドワルゴンとサリオンがテンペストと誼を通じていると宣伝したら牽制になる。三人目の残りはラーメンとシオンが言い出す。リムルさん、久しくラーメン食べてないのか。あれは真っ先に異世界で開発しなくてはならない食べ物だぞ。

シオンのラーメンは置いておいて、魔術使いならラーゼンと言うのが居たはずだと言われる。ファルムスの守護者とまで言われた男。それをディアブロさんはチョチョイのチョイと片付けた。

と言う事でリムルはヨウムに三人の捕虜を「ヨウムが救出した」と言う形で連れて行く時にディアブロも連れて行ってくれと言う。ディアブロ、おそばから離されるのにショックだったみたいだが、でもディアブロの力を買っての事。
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ここでソウエイの諜報活動の報告。クレイマンは三万の軍勢を整えその将帥にはクレイマン配下の五本指と言われた幹部の筆頭「中指のヤムザ」がついていた。因みにミュウランは薬指だったそうだ。

しかしテンペストに攻め込むには三万とは少ない。本当の目標は別にあるのではないかとベニマルが気がつく。ユーラザニアを狙っている?でもユーラザニアはもう難民とかしか居ない。ここで大賢者改め智慧の王が推測。クレイマンはユーラザニアの人民を贄として真なる魔王への覚醒だろうと。ただ、それで本当にそうなるのかは不確定な情報だとも言う。

クレイマンの軍勢は二日でユーラザニアに到着可能。今からだと間に合わない。後手に回ってしまったかとリムルが悔やむ。

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