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平穏世代の韋駄天達・第1話

近代兵器がまるで通用しない怪物に人類は為す術が無かった。と言う話は多い。最近思ったのだが、ミスター・スポックが言うまでもなく、この世界で起きる現象は全て物理法則に基づいた物であって、今の人類が出来ない事でもそれをどうにか出来る科学はいつか生まれるんじゃないですかね。それはともかく、その時点で為す術が無いのを韋駄天達が片付けてくれた。だが魔物を封印する為にその韋駄天達は自分達の存在を使い、若いリンにもしまた魔物が出現した時の後事を託す。

こうして800年。次の世代の韋駄天達は生まれていたが、魔物は封印されていたから実際に戦う事なく平穏な日々を送っていた。そんな中でも修行を怠るなと言うのがあの時に後事を託されたリン。その修行を真面目にしていたのがハヤト。

ハヤトの仲間に勉強の方が楽しいと言うイースリイと、鳥と話す方が好きだと言うポーラが居た。そのポーラが鳥から聞いた噂の確認に北方の氷河の方へ。確かに人間が沢山集まっていた。

ゾブル帝国の兵士が集まって、司令官とオオバミ博士が見守っている。博士、どうしてそんなに薄着なんだと思ったら、やはり普通の人間じゃない。

オオバミ博士達は800年前の魔族、魔獣ギュード君の解凍を進めていた。ゾブル帝国としてはこれを使えば他の国を出し抜けると思っていたのだ。いやあ、きっとそんなにうまくコントロール出来ないと思うよ。

ハヤトは800年前の魔族が解凍されると知って動き出したギュードに攻撃を仕掛ける。だが、ちょっとした蹴りではびくともしないギュードに弾き飛ばされた。この場に韋駄天が来てると知ったオオバミ博士、800年の惰眠を貪っていた韋駄天にギュードを倒せるか?と観察していた。案の定、イースリイとポーラは敵わない。しかしハヤトは別格。ギュードを倒してしまった。

それでもこれは良いデータが取れたわいと逃げるものの、普通のジェット機ではハヤトから逃げられない。撃墜されて、ロボットだったと言うのを暴かれる。
参考資料

800年前の魔族と人類の戦いの時に既にレシプロ機が描かれていたので、我々の世界で言えば第二次世界大戦の800年後に相当する訳だが、この程度の文明の進歩なの?

Wikipediaを見てびっくり。
今期、クール教信者さんのメイドラゴンはもとより、元の原作だったピーチボーイもやってるが、この作品も作画がクール教信者さんだそうだ。三作同時にアニメ化かぁ。

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