ヴァニタスの手記・第1話
赤いヴァンピール(吸血鬼)と青いヴァンピールと言い出した時は時代も地域も不明の話かと思ったら、ナポレオンの戴冠の絵画が出るし、凱旋門が出るし、どうもオスマンのパリ改造の後みたいなパリだしで、Wikipediaを見てみたら19世紀のフランスって書いてあった。そう言う時代と地域背景。
どこかの中だと思ったら飛行船の中でノエが具合の悪くなった女性を何とかしようとしたら、そこにヴァニタスが来てその女性に用があると攻撃しそうな勢いだったのでノエがこれを阻む。この時、ノエの身体能力が高かったけど、ヴァニタスだって普通じゃなかったので両方ともヴァンピールかなと思ったらヴァニタスの方は人間だった。吸血鬼専門の医者を自称していた。
問題はヴァニタスが、ノエが先生(CV:石田彰さん…なんかこれを聞いちゃうと胡散臭く感じるんだけど、良い石田さんかもしれない)から探せと言われたヴァニタスの書を持っていた事。
ヴァニタスはおかしくなってしまった女性に向かうが、ひょっとして「救いはないのですか」な結末になっちゃうのかと思ったら、ちゃんと救いはありました。おかしくなった女性ヴァンピールを病から解放してあげた。
ところが地上に落ちてからヴァニタスがノエの力を買って自分を手伝えと言うのに、ノエは嫌だと拒否。いや、あんたヴァニタスの書を探していたんじゃ…。

