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転生したらスライムだった件 第2期 第2部・第38話

冒頭、あのピエロ君がどこかに行こうとしたらヴァンパイアに阻止され、あ、これもうダメって感じになってしまう。ピエロ君って中庸道化連って言う連中だったっけ。リムルさんに敵対してたって印象は残っている。

辛くも逃げおおせたラプラスが誰かに報告している、おまえはユウキ・カグラザカじゃないか。登場時に微妙に胡散臭さを感じていたがやはり胡散臭い人間だったんだな。ユウキはラプラスに西方聖教会を探らせていた。本部に行ったけどヤバい物はなくて、法皇しか入れない奥の院に行った。それがあのヴァンパイアとの遭遇。

その時の様子を聞いたカザリームがそれは恐らく鮮血の魔王ヴァレンタインだろうと言う。中庸道化連は元々はこの魔王カザリームの配下だったが、カザリームが殺されてその復活をユウキがしてくれると言うのでユウキの命令に従っていた。その甲斐あってカザリームは復活。ただ、まだまだ元の状態ではない。
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カザリームの言葉から奥の院に居たのはヴァレンタインで間違いないだろうと思われた。では何故そこに居たのか。まさか法皇のフリをしているか。その可能性は低いが、何かを企んでいるのか。

だがヴァレンタインが西方聖教会と関係してるとなると迂闊に手が出せないと思ったユウキだが、ラプラスが提案。魔王が3人揃ったらワルプルギスが出来るのであれば、クレイマン、ミリム、フレイの三人で開けば良いと。

ユウキや中庸道化連の目論見はさておき、テンペストに集まった皆さんの会議が開幕。テンペストの参加者の紹介、ドワルゴンのガゼル王の紹介、サリオンのエラルド大公爵の紹介、ユーラザニアの三獣士の紹介、ブルムンドのフューズの紹介、今後のファルムスの統治にあたるヨウムの紹介。そしてやって来たヴェルドラさん。普通の服を着て。

初めて見る顔にガゼル王が誰なんだと聞いて、暴風竜ヴェルドラだと聞いたガゼル王、エラルド、フューズは驚愕。フューズなんて泡吹いて倒れちゃったよ。ヴェルドラとリムルがとても仲良さそうなのを見てガゼル王は黙っていられなかった。

リムルとガゼル王とエラルドの三者会談。リムルはここまでの全部の経緯を話す。まあ魔王になった経緯は仕方ない。だがヴェルドラは大問題だった。ヴェルドラさんってそんなに途方も無い暴風竜だったんだね。ガゼル王とエラルドが頭を抱える程に。
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西方聖教会は特に暴風竜を敵視している。じゃあ将来西方聖教会とはどうなるか。当分は刺激しない方向に。ドワルゴンはそれを踏まえてテンペストを支持する。じゃあサリオンはと言うと、リムルを魔王にするきっかけを与えたのがエラルドの娘のエレンちゃんと言うのもあってサリオンの天帝がエラルドにリムルを見極めろと言われて来ていた。その結果は味方する事にした。

問題はファルムスの軍二万をリムルが屠った事。でもその跡形は全部無くなっているからそれを前提にこうしようとガゼル王が提案する。跡形が無くなったと言っても兵士の家族は居るだろうにどうするんだ。

三者会談を終えて人魔会議再開。ここでもリムルは自分の転生の時からの話をする。もう完全にリムル様の素性がみんなに知られた。その上でヒナタにやられそうになったのも話す。しかしフューズが話に聞いているヒナタ・サカグチとは随分違う。ガゼル王が聞いているヒナタ・サカグチもヒューズの知ってるのに同じ。エラルドの方も同じ。じゃあ何故リムルには話も聞かずに攻撃をかけたのか。西方聖教会の教義にのめり込んでいて魔物には聞く耳を持たないのか。

リムル様に攻撃をかけて来ると言うのなら私が行って始末して来ましょうと言い出すディアブロ。新参の秘書にやらせるかと口を出すシオン。二人の喧嘩になりそうなのをリムルが止めて、ヴェルドラさんまで参戦したがっていたのも止めて、ヒナタが来ない限り手は出さない事に。

でもヒナタの方に誰かが密告したのが居る。シズを飲み込んだのを知ってる者はほぼ居ない。それを知ってるのは同じ転生者だったユウキ。ここで初めてリムルはユウキを疑うのだが、それどころではない話がラミリスによってもたらされる。
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テンペストは滅亡する!
な、なんだってぇ!

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