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カノジョも彼女・第5話

私もあなたの彼女になってあげるわ!身バレしたミリカ、おもしれーじゃねえかとばかりに直也の彼女になってやると宣言した。咲と渚は当然驚く。そして直也がミリカに君は確かにかわいいと言い出したのでまた驚く。

でも直也は咲と渚を幸せにするのに全力を挙げているから、この調子でかわいいからと言って彼女を増やす訳には行かないと断った。マジメか!二股してるくせに!まあ直也がクソ真面目だからこそ今のこの二股状態がある訳で。

話が通じないと思ったミリカは身体をはって来た。上着を脱いで、彼女にしたらこのGカップの胸が揉めるかもしれないのよと。それでも動じない直也に次の手として今ここでちょっと揉んでもいいのよとまでも。
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渚がそんなミリカに突っ込む。身バレして変なストーカーにつきまとわれたらヤバいから手っ取り早く直也の彼女と言う事にしたいのではないかと。図星を突かれて狼狽するミリカ。

いつまでも付き合ってられないと直也達は先に体育倉庫から出て行こうとした。だがここで咲と渚が失言。今日の夕食は何にしようかと。この言葉の端を掴んでミリカが気が付く。おまえら二股どころか一緒に住んでいるのかと。直也達は逃げたが、ミリカは直也の家に押しかけて来てしまった。

自分も住まわせろ、一緒に住んで自分の魅力を直也に気づかせて彼女になってやると。家賃も払うし、食費も払うし、通信費も払うから。通信費、ミリカのモバイルなのでは?

それでもお断りされたミリカ、今度は直也の家の庭にテントをはってしまった。ゆるキャンでもヤマノススメでも初めてはるテントは大変だったのでミリカも苦労したけど。テントを用意したからねばると言うが、夜に冷たい雨が降り出してミリカは凍える。虫も出るし。

しかしここで弱音を吐いて三人から見下されてはと思ったミリカは、意地を見せた。高い寝袋とか買ったら大丈夫だと。確かに寝袋って高いのは温かいんだよね。こうして18万超えの注文を尼にしたが、但し届くのは明日なので、明日まで頑張らないとならない。
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(ところで割引があるの、細かいね)

そこでミリカはこんなもの身体を動かせば暖まる。ついでにこれを配信したらまた投げ銭が稼げると、間断なく身体を動かす。何しろ暖まってもじっとしていたらすぐに冷えるから。そうは言っても翌日の朝までは長い。これをミリカは根性で続けた。

こうして尼からの荷物到着。これで勝ったとばかりに胸を張るミリカだが、家に帰ってシャワーを浴びた方が良いと言われた。あんなに汗をかいたので身体が臭いのだ。すると今度は黒い袋に水を入れて太陽熱で暖まるのを待ち、暖まった水の入った袋を吊るして下に穴を開けてシャワーにした。この場面、撮っているみたいだけどマスクしてないのに良いのか?
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全然引き下がらないミリカに直也達も何とかしないとと考えはじめた。例によって直也はクソ真面目に考えていたのに、咲は安易な方向に考えてしまった。渚を巻き込んで、入浴中の直也の所へ水着で迫る。

反応の薄い直也に咲が嬉しくないのかと顔を引っ張ったりするのでそれを止めようとした渚が足を滑らせてラッキースケベへ。負けられないと咲が胸を振るがサイズが足りなくて直也に当たらない。でもそれで上が取れたり。

安直だとは思ったけど、直也と一緒に楽しい時間を作りたいからと水着を着たと言う渚。確かにそう言う時間は大事だ。これまたクソ真面目に理解した直也がよく見るよと渚を凝視。凝視するだけなんだけどね。

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