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ゾンビランドサガ リベンジ・第10話

これまでのフランシュシュの活動のまとめ。そしてアルピノライブを成功させて三週間後。フランシュシュは少しづつだけど売れて来たなと思っていたが、巽はそれで良い訳ではなかった。と言う事で時間を巻き戻してEFSライブへ突入する時から。

次はEFSでやりますと言ってもみんなどこかのか分からない。だが愛が気がついた。それは鳥栖スタジアムが改名後の名前だと。そう、愛が落雷で死んだ場所。だからみんなは愛のトラウマをいたわるのだが、問題はそれで済まない。ところでEFSって何人入るんだ?次は1000人を目指すぜとサキが言っていたのからイメージしていたみたいだが、EFSのキャパは2万5000人。1000人の25倍。だから愛は無理だと叫んだのだ。ここは福岡じゃない、佐賀なのだと。後背地も含めた人口が比較にならないからね。
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巽は大丈夫だ、なんとかする、おまえたちは一人一人が伝説なのだ…一人を除いてとさくらの方をチラ見。

現実を知ってる愛から見たらどう考えても100%無理。でも今までも無茶を通して来た巽なら何か考えがあるのかもしれないと、さくらはみんなにやろう、歌える場所があるのならそこで全力を出そうと言って、それに応えてみんなもやる気になった。

そうは言っても流石に愛には色々不安がある。アイドルとしての常識と、そしてあの場所で落雷で死んだと言うトラウマ。それに気づいてくれたのはサキであり、そして純子だ。それでもやれる事を全力でやろうと言う事で当日に臨む。巽、伝説の為に前売り券販売してなかったんだな。そりゃ当日になって呆然とする筈だ。

その当日がアレですよ。EFSの悲劇。スタジアムをいっぱいにするどころかペナルティーエリアだけでお客さんが収まって、その結果はパフォーマンスの方もグダグダでアンコールも叫べない結果に。こうして2000万円の借金が出来てしまった。自暴自棄となった巽。

こうして二期の冒頭に続く。サキは巽が何も考えていなかったからこの結果だと怒りを爆発させる。それに愛が何をカリカリしてるんだとカリカリする。間に挟まれたさくら。そんな所へ伝説の山田たえが帰って来た。巽が居なければ人間の化粧が出来ないなどとそこで立ち止まっていたみんななのにたえは自由だ。メロメロな化粧をして外にでかけて買い物をして来たのだ。
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どうして自分達はたえみたいな事を考えなかったのだろう。ただ単に立ち止まって、巽に全部任せて。だったらうまくないかもしれないけど人間の化粧をしてアルバイトをしてそして借金を返すまでお金を貯めようじゃないかと。

こうして二期のここまでに繋がる。2000万円の借金はボートレースで全額返済した。名前も以前よりずっと売れて来ている。ここでやるぞ、EFSでのライブを。

呆れた顔をした愛ではあるが、でも今度は巽はちゃんと計画を立てていると言う。そしてリベンジなのだ。あの1年前に大失敗したあの日と同じ日にライブをするのだと。

本当にそんな仕込みが出来ているのだろうか。いくら頑張ってもアイアンフリルでなければ埋められない様な規模のEFSで。そこに別要素として入って来たのがサガジンの大古場だ。あの首がもげた写真から調べ上げた結果、5号以外は全部死んだ人間だと判明していた。えー、だとしたら伝説の山田たえが何者なのかも調べたの?

その結果として巽は死人をゾンビとして復活させてフランシュシュを作り、ゾンビ達を酷使して自分の私利私欲を満たそうとしているのだと糾弾する。だがそれに巽は何も答えない。リベンジライブをするだけだと。これを聞いて絶対記事として出してやると言う大古場。

この話を除福にする巽。自分はゾンビランドサガプロジェクトで除福が予言した佐賀が忘れ去られると言うのをなんとしても阻止するのだと言う。

しかしこの頃、北九州地方は大嵐に見舞われていた。この大嵐は唐津市に大停電を引き起こした。あの暴露記事を書いて送信しようとした大古場の目の前で画面が真っ暗に。いやあやっぱり仕事するPCはノートPCだよね。停電はそんな事だけで事態を終わらせない。徐福が倒れる。そしてフランシュシュの屋敷が沈没して行く。
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え?停電がそこに迄何か影響を及ぼすの?

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