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さよなら私のクラマー・第10話

今回もアバンが長かったなあ。一応本編に絡むから前回みたいに早送りにはしなかったけど。

浦和邦成の対ワラビーズ作戦。得点に絡むパスを打てるのは周防。しかしそこばかりを(ボックスとか言ってたけど意味不明)防ぐのはリスクがある。だからそこへパスを出す要の曽志崎を抑える。これでもうワラビーズは得点が出来ない。

能見は曽志崎がストロングポイントなのは理解して、そこを抑えて来るから曽志崎をフリーにする作戦。得点言ってたけど、具体的にはどうするのか言わなかった。

浦和邦成の強さは予選リーグで1点も取られていないどころかここ2年の埼玉県予選でも1点も取られていない。これ、絶対王者じゃん。
参考資料

そんなチームで今回圧倒的に存在感を示しているのが26番の桐島千花。と言うか今回の話の中で浦和邦成は26番以外何やってるのか分からなかった。一応戦術としてはサイドの3番と15番が中に入らず前後に大きく動くもので、この説明を受けた時は桐島の背番号を未だあまり意識してなかったので「へー桐島大変だな」と思ったけど、桐島はサイドじゃなかったんだ。

雨だからジャイキリだとか恩田は言っていたが、とんでもない話で経験と技術力のある方が圧倒的に有利。そんな訳で恩田はまたも何も出来ないまま。このままだと下げられるばかりか周防と白鳥にバカにされると焦っていた。

ワラビーズと比べて圧倒的な浦和邦成。こんなチームに曽志崎は自分の誘いを断って行ったのか、あんたが来てくれたら久乃木になって負けなかったのにと。

あれ?埼玉県予選で1点も取られない勝ち方してたんじゃないのか?と一瞬思ったが、そうか、久乃木って神奈川の高校だったかと思い出す。でもここなんだよ、ここ。久乃木へワラビーズが対戦に行った時、移動の絵を全く描いてないから久乃木がどうしても埼玉県の高校に見えてしまっていた。描き方が下手くそだな。

久乃木に負けて桐島が泣いた。辺りを憚らずに泣いた。自分のせいだと。だがあれは桐島だけに責を負わすものじゃないでしょうと花房が言うと、似非イタリア野郎の後藤田もそうだと言いつつ、あの時の後藤田は桐島を責めた。それは自分が悪役になり、そして桐島を励ますのがチームメイトの役割で、それによってチームが固くなる。それを狙ったのだ。こんな子達を率いる事が出来る自分は幸せだと後藤田は思っていた。

26番の桐島大活躍。恩田が久乃木以外にも凄いのが居るんだと言うから、久乃木に苦杯をなめさせられた桐島激怒。

この浦和邦成の大攻勢によるゴールをブロックしたのは曽志崎だった。
この絵だとヘディングで止めたのかと思ったけど
参考資料
その後の様子を見たら腹で防いだ?

何とか浦和邦成の攻勢を前半は0点で凌いだ。この休憩時間の間に深津に考えを変えさせたのが越前や恩田。高度な戦術を教えられるのが楽しいと言う越前、あの浦和邦成に勝つにはどうしたら良いのかと言う恩田。

取り敢えず深津は26番をぶっちぎれと指令を出した。
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え?それだけ?

嘗て深津の戦術なんて要らないとチームメンバーが去ってそれ以来錆びついていた深津の心が恩田達によって再び動き始める。

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