« りばあす・第47話 | Start | ゾンビランドサガ リベンジ・第10話 »

スーパーカブ・第10話

礼子「ハンドルカバーなんて絶対嫌」→「いいわねこれ」
礼子「ウインドシールドなんて絶対嫌」→「いいわねこれ」
礼子「レッグシールドなんて絶対嫌」→「いいわねこれ」
面倒くさいけど、ちゃんと物を認めるだけマシか。

寒さ対策はバッチリよ、な風で走っていたら椎が日野春駅への坂道を登っていた。追い抜きざまに聞いてみたら貯めたお金で韮崎にコーヒー豆を買いに行くのだと言う。イタリアの侵攻は続いている。この時、小熊はそのまま県道612号を駅方面へ走ったが、椎は何だか山道みたいな方向へ入った。ショートカットなのかもしれないが、自転車で登り坂をショートカットってのは斜度がキツくなって辛いんじゃ。そうでもない場所なのかな。

小熊が朝目覚めて寒いと思ったら外は雪。これじゃカブに乗れないなんて思ったのに、ご飯の用意をしていた所へ礼子から電話が入って今すぐ来いと。嫌だと言ったのにメールが送られてきてそれを見た小熊はすぐ行くと変心して返信。

あとから話の流れで分かったけど多分この日は学校がお休み…だと思うがどうなんだ。何しろこの作品は修学旅行の時にあれだけ先生から怒られたのに翌日またカブで走り回ったと言う、モラルの程度が私の概念とは大きく違うのでサボりの可能性もゼロではない。

さっきこれじゃカブは無理だと言ったのに、カブに乗って礼子の所へ行こうとする小熊。でも雪って怖いんだよ。四輪ですら怖いのに(私は北海道で免許取ってしばらく北海道で運転したので雪の怖さが身にしみている)二輪でとか。しかも小熊のアパートからは下り道で見ててこっちが怖くなった。あそこは降りて押す場面では。
参考資料

礼子の所へ行ってみたら、タイヤチェーンを付けてるところだった。相模原の新聞販売店が廃業すると聞いて、何かカブ関係でめぼしい物が無いか行ってみたものの、あらかた無くなっていてその時にチェーンでもいいかと貰っておいたのが今回役に立つ。

うーん、小熊は今期免許取ったばかりで慣れてないから仕方ないけど、礼子みたいな知識のある子だったら、山梨でカブに乗るのならチェーン装備は予め必須だったのでは?都内で乗るとかなら雪が降ったら絶対乗らないからチェーン不要と言う決断はありえるけど、山梨でしょう。それはともかく礼子はもうひと揃え貰っていたのでそちらを小熊に。

チェーンの付け方を見ながら小熊も自分のカブに装備。バイクのチェーンって内側に引っ張ってチェーンを固定しなくていいのかな。

礼子に連れられてチェーンを付けたカブで雪原へ。イヤッホーと、礼子は何しろ富士山に登ろうとした程のオフロード慣れしてるから分かるが、小熊もそれにすぐに同調するか。しかもちょっとした場所でジャンプするんだよ。いくら下が雪原でもジャンプは初心者には怖いよ。

そんな事はお構いなしに二人ははしゃいでメットも放り投げて(公道じゃなくて私有地扱い)すっかり雪を堪能するのであった。

チェーンのお礼は麻婆豆腐丼の半分です。

こうして夕暮れには雪原を離れて帰途へ。帰りがけに椎の所へ寄ってイタリアンバールの侵略程度を認識。椎が「今日学校どうしたんですか」とか言わなかったからやはり休日だったのだろう。

また雪の降る山梨県。おや、小熊さん、つなぎを買ってフェイスシールドも買ったんですな。どんどん冬装備が厚くなる。それで出かけるとまたも椎が裏道みたいな方向へ行くのが見えた。また韮崎にコーヒー豆を買い付けに行くのかな。
参考資料

そんな訳で椎が居ないBEURREへ。礼子もやって来たが礼子もつなぎを調達していた。それだけの値段しただけあって寒くないと言う。椎の父にはさっき県道から七里岩ラインへ抜けるねこ道に入ってくのを見かけたと小熊が教えてやった。それを聞いて椎父は二人に憧れて最近ではモールトンも気に入ったみたいだと。これが次の話のポイントになるとはなあ。

暗くなって家に帰った小熊。また電話が入るから礼子かなと思ったら椎。でも出てもすぐに声が聞こえない。何事かと思ったら、
「タスケテ…」
参考資料
ねこ道で椎が大変な事になってしまった!

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« りばあす・第47話 | Start | ゾンビランドサガ リベンジ・第10話 »