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ゾンビランドサガ リベンジ・第12話・最終回

佐賀県の災害対策本部に警備員に押し止められながら巽が飛び込んで来る。鳥栖を、交通の要衝である鳥栖の復旧を。そんな事、言われなくても分かっていると言われた後に、そこでフランシュシュがライブを行う、こんな時にこそ佐賀の一致団結した気持ちをもたらしたいのだと。フランシュシュと聞いて足を止める佐賀県知事。

警備員によって追い出された巽の引受人はあの本官氏。その時巽に電話が入った。大古場への頼み事とは何かと思ったら、大古場の古巣の全国紙への依頼だったか。大古場は巽を信頼した訳じゃない、でもあのフランシュシュを見て動いているのだ。

コンサート迄あと一週間。ボロボロの状態ながらも準備をしていたフランシュシュだったが、あれ?今日は何曜日?金曜日?ラジオの日じゃないか。先週はあんな状態だったからラジオ番組に出られなかったけど、今日は行かなくちゃとみんなでエフエム佐賀へ駆けつけた。

が、日曜日でした。7人揃って気づいてなかった。
でも放送局側として災害で人も来られなくてニュースしか流せてなかったので是非とも放送してくれと入れてくれる。

こうしてフランシュシュ特別ゲストの放送開始。避難先でラジオが頼りの舞々をはじめとしたみんなが聞いてくれる。そこにサキの熱弁。フランシュシュとして今何ができるのか。やはり歌って踊って、みんなを応援したい。だからフランシュシュはライブをする。FESでライブする。一年前に大失敗して今回はそれよりも難しい状態かもしれないけど、みんなが少しでも元気になれる様にとステージに立つと。
参考資料

3月7日、フランシュシュは唐津から鳥栖目指して出発。どうやって行くのかと思ったら徒歩だった。前回の予告で線路の脇を歩いてるなと思ったらこれだったか。ゾンビだから大丈夫とひたすら鳥栖を目指す。

こうして3月8日には鳥栖の駅スタに到着したが、ここも災害で荒れている。誰も居ないスタジアム。ステージは災害が起きる前に準備が始まっていたのだろうか。ステージの上で7人だけがぽつんと立つと流石に不安になるが、さくらが諦めないと言う。

そこにデスおじ二人到着。それを追うかの様に嘗てのレディースの仲間、そしてリリィのパピー、続々と駅スタに入って来た。みんなどうやって来たんだ。
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その上空にはNBK福岡のヘリ。フランシュシュのチャリティコンサートに駅スタに集まる人々を映し出した。やはりあの災害放送は大きな反響を呼んだのだ。さらには大古場の働きで全国紙が広告も載せていた。さらにアイアンフリルや大空がSNSでそれを拡散。これに応えてあの一期で登場した製薬会社も協賛に名乗りを上げた。それに加えてホワイト竜のツテで海外からの復興援助隊も到着。

これはまるで早大なサーガです。
勿論、佐賀県の災害復興も鳥栖に人が集まれるようにしていた。
これでフランシュシュのコンサートが始まる。今度は駅スタを満員にして。
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フランシュシュの熱演に盛んなアンコール。
その声を聞きながら楽屋に入って来た巽。万感の思いでこれで終わりだと思うなよと言いかけたところで、フランシュシュのみんなからここは通過点、まだまだこの先へ進むのだと言われて思わず突っ伏した。

ムツゴロウのパフォーマンスじゃないよw

みんなに先を目指すんだと言われていい大人が泣いとるんじゃい。さあさっさとアンコールに応えに行けとフランシュシュのみんなを楽屋から追い出した。

でも、巽が突っ伏した所には血が。
え?時間がないと言っていたのはフランシュシュの方じゃなくて巽?

そこを置き去りにして、フランシュシュのアンコールは終わる。
リベンジは果たした。
泣いてるさくら。
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でもこれで終わりかと思ったら、最後のアレは何?

 

ゾンビランドサガ二期も良かった。まさかこう言うリベンジ物で来るとは思わなかった。最後はそのリベンジを果たした訳だが、最後の最後で謎の展開が。

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