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ましろのおと・第10話

「おいしくなーれ、おいしくなーれ」
桜、いい子や。今日は個人戦でその個人戦に出る雪のためにお昼のお弁当を作っている。ご飯はおにぎり。
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その雪の隣では総一が赤飯を食べていた。こう言う大事な時の前にはいつも赤いものを食べるのだと言う。で、雪が言うには東京の赤飯は甘くない。味がしないと。ああ、そう言えば北国の赤飯って甘い豆入れるんだっけ?でも私は子供の頃北海道在住だったけど、東京と同じ小豆の赤飯でごま塩で味をつけてた。あとから北海道の甘い赤飯があると知って驚いた程。

個人戦、40人エントリーしたのは良いとして、審査員にはきつい。審査員が期待をしてるのは荒川と梶と、そしてなんと言っても田沼総一。その他に今まで無名だったが気になるのが雪。雪の出番は後ろの方だった。梅子が手を回して実力者の多い後半に入れたのだ。

大会会場に神木流師範神木流絃=田沼源造がやって来た。舞の母として登場した田沼小百合と共に。この二人が夫婦なんだな。そして普段は地元の大会すら顔を出さないと言う流絃がわざわざやって来たのは息子の演奏を聴くため。でもその息子の地元の大会を聴かない様な人間じゃなかったのかと思ったら、その息子は雪の事だった。

えー、どんな関係だよ。

ここで梅子が監視カメラを勝手に使って流絃を呼び寄せたからなんとなく話が分かる。あと、コータが空気読まずにペラペラ人間関係喋ったのもあって。まあ地元じゃ知らない人は居ないらしいので良いんじゃない。

それによるとどうも流絃と梅子が夫婦だったらしい。その二人に生まれたのが雪。だが別れて田沼源造になってから養子に迎えたのが総一と舞。じゃあ雪と舞は結婚できるのねって、結、あんた何を気にしてるんだ。

流絃も松吾郎の音を欲していた。梅子もそうだったが、そこだけはふたりとも共通で雪にそれを見ようとしていた。しかし今は雪は梅子の保護下。話はここまでだと流絃を控室から追い出す。
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そうこうするうちにやっと荒川の出番。先生からはトゥインはやりすぎるなと言われていたのに、荒川にとっては楽しく演奏するのが一番。ガンガンスリ上げをして会場を沸かせた。審査員の判断からしたらこの演奏の仕方は印象が良くないかもしれないが、でもこの世界で観客を喜ばせる奏者は大事だと思う。

そして何人かおいて今度は梶。ただ、梶が団体戦で優勝したのは調和のとれた演奏だったからね。単独でどこまで出来るのか。お行儀の良い演奏だけしても物足りない感じになってしまうのではないか。事実梶は今まで単独でやった場合にプレッシャーを受けていたらしい。でも今回ばかりは荒川に刺激を受けて優等生のいい子が反抗してるみたいな演奏となった。ニュー梶くんとか言われて。

でもそこで三味線の弦が切れてしまう。
うーん、これってリカバリ出来るんだろうか。残った弦で弾ききるとか?
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