« シャドーハウス・第12話 | Start | フルーツバスケット The Final・第13話・最終回 »

さよなら私のクラマー・第13話・最終回

ワラビーズ敗退。
まあ仕方あるまい。視聴者は恩田とかの視点でひょっとしたら感を持ってるけど、客観的に見たら昨年までここ最近は予選リーグで敗退してるワラビーズが埼玉県の絶対王者と言われる浦和邦成に勝つと言うのは誰一人として考えてもみない事なんだから。能見さん、またあっさり完敗だったとか言ってる。

でも健闘したのを先ずは相手チームが認めた。天馬が駆け寄って来て曽志崎と周防と恩田を指差して、さあさっさと浦和邦成のサッカー部への入部届出せと。また無茶な話を。桐島が曽志崎達に問う。それだけの才能があっても弱小チームに居たら何も出来ない。何も見て貰えない。我々は勝つ事で認知されるのだと。
参考資料

試合が終わって浮かない顔の田勢に宮坂が言葉をかける。万年予選敗退の自分たちが浦和邦成に2-0とは健闘だったじゃないかと。でも田勢が浮かない顔だったのは2-0とは言っても浦和邦成の本気は終盤でしか出ていなかった。それまではずっと手を抜かれていたんだと。まあ確かに奥の手は出ていなかったけど、あれだけ頑張った桐島はどうなんだ。ともかくチーム全体としては浦和邦成に手を抜かれていたのが悔しい気持ちの田勢。

田勢と宮坂が能見から今日は身体を休めなさいと言われていた頃、恩田がコートで練習中。深津が通りがかってそんな力任せはやめておけと声をかけると恩田が嫌な顔を見せる。でもその深津に恩田は女子は楽しんでサッカーやっちゃいけないのかと問うた。桐島から買って存在を見せなければ駄目なんだと言われたのが尾を引いていた。

確かに日本の女子サッカーは能見を失ってからは精彩を欠く。だから女子サッカー自体が強くならなければならない。その為には裾野を広げなければならない。女子サッカーをやりたいと思う子を増やす必要があると。お前を見てそう思えばよいのだ。

そう言われて恩田はそんな事が出来るのかと思ったが、深津は恩田に「お前はそのままでいい」と。

桐島に言われた時、恩田はこの先自分たちが強くなって久乃木を倒すんだと宣言してたんだよね。それなのに迷いあったのか。

本人は迷っていたみたいだが、恩田達を見てもうその気になった子が身近にいたぞ。越前がその気になった。同じくピッチに立ちたいと。

曽志崎は池袋のアニメイトでどうやら例の胸きゅんのビデオか何かを眺めているところを天馬に発見されて、中池袋公園あたりで吊し上げにされていた。でも桐島が落ち込んでたとか言われてちょっと落ち着いた。浦和邦成に負けたって悔しくない。当然だった。そりゃそうだよ、ワラビーズは三年が居ないし、かなりの人数が居る一年生はチームに入って未だ一ヶ月かしか経っていない。自分が浦和邦成に匹敵するチームを作ってみせるのだと。この辺、まるでどこかの魔導大隊の少佐みたいな分析。
参考資料

その曽志崎まで河川敷の練習場に来た。そして田勢と宮坂。さらにはそれを追って白鳥率いる他のメンバーも。

それから数日後、新生ワラビーズが本格的なチームづくり開始。深津がちゃんと指導してるし、あいも変わらず女子チームの見学に来ていておまえら自分たちの練習はどうなんだと言う三人が越前まで加わっているのに感心していた。

そのチームに能見は6月からJKFBインターリーグに参加すると宣言。曽志崎も言っていたけど、これって未だ5月なんだ。インターリーグまでにチームの根幹を作り、そこで揉まれて選手権予選に殴り込む。インターリーグは解説あったから分かったが、選手権予選って何だ?

チームが盛り上がってるので選手権予選が何か分からなくてもそれで良し。
そしてワラビーズの新たな戦いが始まる。
参考資料
戦いはこれからだエンドは今期見た中では三作目かな。ましろとフルダイブと。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« シャドーハウス・第12話 | Start | フルーツバスケット The Final・第13話・最終回 »