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さよなら私のクラマー・第12話

アバンで何話前からのあらすじやってるんだ。終盤まで見た人間にはそんなのもう承知の話で2分以上もダラダラと話す事じゃないだろ。どうなってるんだこの脚本。当然飽きて早送りにした。

恩田が本気出して浦和邦成に攻勢をかけるワラビーズ。しかしここにそれに立ち塞がる者が居た。いやあ、随分長い間不気味な姿「だけ」晒していた安達太良さん、最終回直前でやっとその本領が発揮されますか。どうなのこの構成。

安達太良に奪われたボールは浦和邦成のパスでワラビーズのゴールめがけて攻め込まれる。そして最後にあの安達太良がボールをキープし、その進路を止めた筈だった周防達をこじ開けてゴールを決められてしまった。
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まあ埼玉県の絶対王者に簡単に勝てるとは思わなかったけど、やはり最初に得点を決めたのは浦和邦成だったか。それでも1点ならまだ最小失点だと気持ちが途切れていないワラビーズではあった。

とここで始まる安達太良の過去のお話。まあ、どこかで入れておかねばならない内容だとは思うが、安達太良がワラビーズに絶望感を与えたのでしたと言ったそのまもなくの、未だ1点しか奪われていないこの段階で入れるものなんだろうか。見てる方のテンポが崩されてしまう。

ともかく安達太良は幼い頃からあの不気味キャラな感じで、でも魔法少女に憧れていた。そんな幼少時代に、体格を買われてバスケットボールクラブに誘われる。圧倒的な高さから威力を見せるものの、他人に触られるのを嫌がって棒立ちになったりして試合ではそんなに活躍出来ず。

そんな時にまるで魔法少女の様な女の子から誘いを受ける。あなたにはコートは狭すぎる。ピッチでなら活躍出来る。一緒にサッカーをやろうと。それが天馬夕。こうして安達太良と天馬のコンビが出来た。
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天馬が何かサインを出した。似非イタリア野郎が1-0程度では駄目か。隠しておきたかったのにと、何かが始まる。浦和邦成の強引な攻めが始まり、そして気がついてみたら11と12、安達太良と天馬が入れ替わっていた。天馬は安達太良の個人技でたまたま得点したのではなく、チームとして得点したのを見せてワラビーズの気持ちを折ろう、それが入れ替えらしい。

男子達が何か説明してたけど、サッカーの事が分からないので全然わからない。
取り敢えず似非イタリア野郎が「安達太良こそが突然変異で生まれた日本サッカーの可能性」とか言うので、やっぱり安達太良の個人技によるものでは?それによると完全にフリーにする事で攻撃と得点が生まれるらしい。これで2点目。

これを見て折れたのはワラビーズの選手ではなくて、能美コーチ。何もかも劣っていたと。恩田も流石に呆然とはしていたが、ここで部長の田勢がハッパを入れる。田勢、長い間ワラビーズを一人で支えていた苦労人と思われながらも何も出来てなかったなあと思っていたが、やっと部長らしい事をここでする。恩田、田勢にハッパを入れられて表情が変わる。見ていた男子達が顔色が変わったぞと言う。そんな流れだったら次の場面は恩田の何か活躍があると思うじゃん。これが無いんだ。何も無いんだ。どうなのよ、この流れ。

恩田個人の変化は明確には無かったが、ワラビーズ全員の心が立ち直った。3点目を、「競馬バカ」にいやみったらしく言われたからと言うディフェンスが効いたか。深津のアドバイスはきいてるみたいだ。それなのに能美さん、早々と諦めた自分はコーチ失格だと自戒。そもそも能美、あなた具体的な功績何があったっけ?作中ではそれが描かれたとは思えない。

パス寄越せと暴れる白鳥は周防がうまくコントロール。
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何だかんだ言って頭使ってるのは曽志崎と周防じゃないか。
白鳥がヘディングシュートしたものの、これは防御されてしまうものの、恩田達はフットボールしてるよと噛み締めてる。

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