« りばあす・第43話 | Start | ゾンビランドサガ リベンジ・第6話 »

スーパーカブ・第6話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

小熊は原付二種を取得し、スーパーカブの排気量も上げて貰った。
原付きって種類があるのを知らなかったけど、原付一種は50cc迄でナンバーが白、原付二種は90cc迄でナンバーが黄色なのだそうだ。これ、今回の布石になってる。

小熊の学校では修学旅行。行き先は鎌倉。え?山梨県から鎌倉って近すぎない?ともかく小熊は奨学金から積み立てた修学旅行を楽しみにしていた。なのに、当日朝体調が悪いと体温を測ったら38℃。嘘でしょ。

仕方なく修学旅行を休む事にしたが、その後10時にもう一度体温を測ったら36.5℃。嘘でしょ。

やり場のない気持ちを小石にぶつけたらそれがスーパーカブへ。そうだ、カブで行こう。礼子には先に電話で連絡を入れた。礼子はやめておいたらとは言ったが、そう言われてやめる?と聞くと「次からはやめる」と。

こうして北杜市から鎌倉市へのカブによる長い旅が始まった。原付二種にしてエンジンの排気量も上げてあるから40km/h迄出せる。但し途中に山越えがあり、小熊は須走口を経由する道を選んだ。ギアを一速迄下げて急登坂を登って須走口へ。あとで礼子が言っていたけどカブの一速って凄いんだな。

「今日はこのくらいで勘弁してやる」
参考資料

その後1号迄出てさらに134号へ。礼子が言っていた湘南弾丸道路だそうだが、多分遥か昔の話なんだろうなあ。何度か走ったけど全然弾丸出来なかったよ。こうして旅館に到着したらほぼ同時にバスも到着。

男の先生はカンカンだったが、女の先生が反省してるみたいですからと取り持った。礼子も一緒に謝ってくれたし。

晴れて楽しみにしていた豪華な夕食も食べられてにっこりの小熊。笑顔が良いよね。

翌日、小熊と礼子は先生から滞在中はカブに乗ってはいかんと言われていたのにこっそりと乗ってしまった。これはどうなんだ。ともかくカブに二人乗りして(今は免許取って一年経たないと駄目らしい)金沢八景迄山越え。山と言っても三浦半島の山は低いけど。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« りばあす・第43話 | Start | ゾンビランドサガ リベンジ・第6話 »