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Vivy -Fluorite Eye's Song-・第7話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

ヴィヴィ、念願かなってメインステージで歌ってると思ったらどうも性格まで変わっている。ナビとの会話を聞くと一度フリーズして再起動したらしい。それで変わったか。そしてどうも以前の記憶は一部欠落している様だ。

あのグレイスと冴木の悲劇がやはり耐えられなかったか。

ステージでの活躍の甲斐あってゾディアックにも招かれた。そこで邂逅したのがウマ娘のライスシャワーを彷彿させるオフィーリア。今回この子がポイントになるらしい。後でマツモトが言うがAIとして初めて自殺をしてしまう。それを阻止したいマツモト。

ところがディーバはヴィヴィとしての記憶が無い。警備AIに襲われそうになった時にマツモトが思わずヴィヴィ危ない!と叫んで助けたのを聞いてその名前が引っかかる。そこからディーバはマツモトにこだわった。自分の中には以前から引っかかるものがあった。だがヴィヴィと呼ばれてそれがさらに大きくなった。自分は歌で人々を幸せにするAI。だから自分の全てを以てして歌わねばならない。だからそれを教えろと。自分の身体の破壊を質にしてまでマツモトにこだわった。
参考資料

でもマツモトはずっとあなたは私の使命には役に立たないと拒絶。
そうか、あのメタルフロートの事件はマツモトから見てもヴィヴィに酷い事をしたと思ったのか。だからもうヴィヴィにはやらせたくない、今の幸せな歌姫でいろと。

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