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ましろのおと・第9話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

愈々団体戦の梅園学園の出番。朱利と結がガチガチになってはいたが、雪が海人に前半の一の糸を思い切り叩けと言ったのが、それは音を叩き出そうと言う意図ではあったが、朱利と結の気持ちを叩く結果にもなり、上々の滑り出しとなった。

清流の三味線はそれに応えた。観客も海人の音に驚いていて総一はこれは洸輔の三味線だなと気がついていた。しかも総一に加えて荒川も海人の音に重なる雪の音が深みを増していると感じ取っていた。

でも一般には普通の演奏に聞こえる。普通に上手い。ここで雪が雷に頼んでいた仕込み発動。長唄の手法を打ち込んで来た。うん、分からんよw でもこの観客には分かるんだなあ。拍手が起こった。
梶「独創性に終わりなしやんか」
参考資料

梅子と若菜はこんなもんじゃ雪の力が全く見えてないと不満なんだけど。

素人ばかりの集団を率いて、いや、雪はそのみんなに引っ張られる形にして全員の音を合わせて梅園学園の演奏終盤へ。音が聞えない錯覚まで観客に引き起こして。大いなる歓声。

団体戦の審査は難航。
審査結果を待つ間に、舞とか梶とか荒川とかどうしても雪に一言言わずにいられなくなってよく分からん宣告をして行ったw

上位6組、6位北海道、5位福岡県荒川のチーム、4位愛知県AYG。
あと三つか。こりゃ梅園と青森と大阪だなと思ったらその通りで、3位入賞が梅園学園。小籔先生は大喜びだが、メンバーは全然喜んでいなかった。優勝目指していたからね。

準優勝青森県。舞が怒り狂う。素人相手に2位とは何事かと。
優勝は大阪府。梶達は素直に喜んだ。

若菜の総評がこの結果を解説する。基本は団体戦でどれだけ全体としての曲がまとまっているか。荒川は勿論一人で飛び抜けたから5位。一方であのAYGは全体の調和が取れていた。舞も荒川と同じ。ジュニアの常連を揃えたと言ってもそれは大阪の綺麗に揃った演奏には敵わなかったのだ。審査員は団体戦での順位をそこでつけた。

さて、明日からは愈々個人戦ですよ。

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