« スーパーカブ・第7話 | Start | ましろのおと・第8話 »

ゾンビランドサガ リベンジ・第7話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

順番から行ったらゆうぎりさんかなと思いつつ予告は違ったので何だろうと思って見始めたらフランシュシュのファンの楪舞々登場。普通に歩いてもすっ転んでメガネを割る程の身体が意志についていかな子。メガネを割ったのもあって男湯へ。しかしそこに居た巽の落とした石鹸に足を滑らせて頭を強打。

あろうことか巽がこの舞々をフランシュシュの所へ連れて来てしまった。7号でーすと。アホか。普通はまず救急車呼ぶだろ。女子高生を拾うって犯罪だぞ。

この舞々、実は気絶していただけで生きていた。だから気がついたら目の前にいるのがフランシュシュであるとすぐ分かり、さくらの首が取れたのをみてあっさりゾンビだと理解してしまう。舞々、フランシュシュがゾンビだと言うのを秘密を共有する為に、そしてフランシュシュに憧れていたので入りたいと言って、これを巽が許してしまった。

舞々には全く悪気はなく、でも身体が思うように動かないのでここから愛の猛特訓を受ける事になった。

そんな時、舞々の高校では学校祭のメインイベントに全くこれと言ったアイディアが出ず詰まっていたところ、舞々はフランシュシュに出て貰おうと提案。フランシュシュのみんなも高校の学校祭と言うのを楽しみにして巽もOKを出して出る事にする。巽の計画ではこの時にフランシュシュ八賢人として7号お披露目とする事にした。

学校祭直前にフランシュシュみんなで準備を見学。この時舞々はさくらの高校時代はどうだったのかを聞いた。するとさくらから聞いた答えが舞々の予想外のものだった。さくらをはじめとしてフランシュシュのみんなはその時代を生き抜く事が出来ずやり残した事をフランシュシュとして精一杯やり抜こうとしているのだと。

ああ、これか。舞々を今からフランシュシュに入れるのは無理があると思ったが、ここで舞々は自分の志がフランシュシュのみんなに至ってないと分かったのだ。

ステージはいきなり八賢人の紹介で始まる。さすがのデスじい達も何が起きるか分からないなと驚きながら、ステージは成功して八人目を受け入れようとした所で舞々からの驚愕のお知らせ。舞々は今日でフランシュシュを卒業します。

舞々、お別れの時に自分はこれから令和を精一杯生き抜く、だから今は卒業なのだと話して、じゃあ、万が一死んだら絶対来いよと言ってお別れとなった。

|

« スーパーカブ・第7話 | Start | ましろのおと・第8話 »