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やくならマグカップも・第8話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

サブタイから内容を想像出来なかったけど、客が居なくて涼しいカフェときしろうでコーラフロートを注文して図書館から適当に借りた本を読むうちに三華が眠くなり始めたので、ああ夢での話なんだとは思った。

姫乃と直子がいきなり出現して三人で暑い暑い多治見の街中を歩いていたら土岐川のほとりで十子が水着姿で涼んでいる。さすが夢。何故水着姿かと言うと年に一度のうなぎが大発生する日だから多治見市民ならみんな水着でうなぎ取りをするのだそうだ。まさかこんな形で強引に水着回が登場するとは思わなかった。

すると川の中からカッパ出現。
参考資料
そのカッパに連れられて竜宮城へ。もう全然川じゃない。竜宮城の奥に行くとおましどころに誰か居る。高貴なお方、はて誰か。ひょっとしてここのメンバーだと先生かなと思った。じゃなかったら姫乃の母の姫菜。でもベールが開かれると、誰だこのひと。しかもセーラー服とか。正体はおばあちゃんの幸恵。うーん、全然想像出来ないが、たしかにセーラー服のデザインが結構古い。

そして急に歌うよー。「桔梗が咲いた」は多治見市防災無線の定時放送の時に流れるのだそうだ。この歌がどんぶり音楽会で満点の30点。次は往年の名物ローカル番組テンパリクイズ。陶芸女子の中で一番かわいいのは久々梨三華であるは○か×か。

三華は当然○にしてそれに釣られてみんなも○にしたけど、答えは×。何故ならみんなかわいいから。そんなオチかい。そのタイミングで竜宮城崩壊。そして三華の夢は終わる。

その頃、十子と小泉先生は部室で平和にわらび餅。
わらび餅って普通で売ってるのはわらび粉じゃないそうですね。

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