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Vivy -Fluorite Eye's Song-・第8話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

オフィーリアは自殺する。いやAIなので自壊する。そこでまた人間とAIとの歴史が動く。自殺したと言う事はAIにも心があるのだと。マツモトの今回の使命はオフィーリアの自殺をこの時点で防ぐ。それだけだ。

だがヴィヴィは納得しない。その場だけの対処ではだめだと。マツモトが話をしたのでヴィヴィも見かけた男を話す。それはユウゴ。いや、メタルフロート事件から40年経ってるんじゃ。

ヴィヴィはマツモトの言う事を聞かずにオフィーリアにアプローチした。何か悩んでる?死にたいとかある?下手くそかよ!オフィーリアはそんな事は無いと言うが、嘗てのオフィーリアのパートナーAIだったアントニオの所へ連れて行った。アントニオだけがオフィーリアの歌の支持者だった。だがそのアントニオが5年前に停止してしまい、パートナーを失ったオフィーリアの歌はそこから変わったと言うのが世評であった。

ヴィヴィはそんなオフィーリアを慰めるのか飾られていた花を手折って髪にさしてやる。これがあとで意味が出て来るとは。

オフィーリアの歌が終わり、控室へ。監視モニターは全てマツモトが握っており、オフィーリアが控室から出ない限りは行動しないつもりだった。しかしヴィヴィはオフィーリアの所へ。その途中でユウゴを発見。ヴィヴィはそちらへ走る。気がついたマツモトが誰も居ない方向へヴィヴィが走るのを見る。そしてこの時に理解する。モニターに写っているオフィーリアは作られた画像。頭に花が無いではないか。

マツモトは屋上に急行しオフィーリアを止めようとしたが、何とオフィーリアはオフィーリアではなかった。中身はアントニオとなっていたのだ。

そして同じ頃ヴィヴィはユウゴに拘束されていた。
これ、張本人は誰なんだ。

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