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スーパーカブ・第8話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

冬も本格的になって来てカブの冬支度も本格化しなくてはいけない。などと話しながら外でお昼ってのはどうなんだ。寒いだろうに。小熊は礼子のボトルを指して、コーヒーと聞いて要求した。冷えてイマイチ。代わりに礼子は小熊の麦茶を飲んだが、

代用コーヒーみたいだと言う。

ちょっとちょっと礼子さん、代用コーヒーなんて単語どこから出て来たんですか。あなた戦中派ですか。私だって代用コーヒー飲んだ事ないよ。
(その後調べたら、戦時中の代用コーヒーとは違って現代はノンカフェインを目指した代用コーヒーがあるらしい。時代は変わった)

そこにやって来た椎。学園祭でエスプレッソマシンが良かったのでお小遣いをつぎ込んで買ったらうちに来てみないかと誘う。と言う事でその日の放課後は連れ立って椎の家のカフェへ。お店の名前はbeurre。フランス語でバターの意味。

しかし中で売ってるパンがドイツパン。店の奥に言ったらアメリカン。椎のお父さんが降りてきて礼子と小熊に挨拶。でかいな、椎と似てないぞ。お礼にとコーヒーをいれてくれるが、椎も負けずにエスプレッソを出す。そこはイタリアン。サンドイッチもあって英国風。
参考資料

ここは列強カフェですか?
あとはウインナコーヒーとロシアンティーがあれば完璧。

3時近くなったら椎がソワソワしだした。お客さんが沢山来るから帰った方が良いと。妙なふりかたで、誰かが来るんだろうと思ったら、アメリカンに染まった椎のお母さんでした。って、金髪なのは染めてる?そんな母を小熊に見てほしくなかったんだな。

小熊はカブの冬支度としてハンドルカバーを購入。礼子はあんなのおじいさんのカブになっちゃうと言って否定派だった。実用を選んだ小熊、さっそくハンドルカバーを取り付けて試しに走ってみると快適。そのまま礼子に見せに行く。礼子も試しに乗ってみたらこれがやはり格段に温かい。と言う事で礼子もあっさりハンドルカバー派に転向したのだった。

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