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さよなら私のクラマー・第8話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

何故野球やってるんだ、と思ったら体育の授業なのか。しかも予選リーグ2戦目が終わってる。結果がどうだったのか語らずに進む。でもこの雰囲気だと勝ったんだろうな。

ところがこの体育の授業の野球が曲者になってしまった。白鳥に煽られた恩田が意地になってボールを打ち返そうとしたものだから、ボールを脚で蹴ってしまう。そりゃ当然痛い。また試合前に問題発生かよ。
参考資料

そんな訳で3戦目の対小手指戦は同点のまま相手の堅守に阻まれる。恩田の動きが悪いのを能見は怒って交代を告げようとした所で深津が恩田を呼ぶ。お前脚駄目だろうと。でも恩田がどうしてもと言うのであとワンプレイだけだと言って送り出す。恩田、これに応えて勝ち越しの1点を奪うパス回しに成功。

ワラビーズの四人衆をつける男ありけり。捕まえてみたら高萩数央。元日本代表だそうだ。そして高萩は深津の荒廃。深津、訳ありだと思ったら過去にサッカーやってたんだ。しかもエース級。だが若くして脚を痛めて現役をやめたの知名度が低かった。その後高萩に言わせると不屈の闘志で監督となったものの、選手が着いて来なくてやめる羽目になる。そんな過去があったので深津は全く口出ししなくなったのか。

そう言う今の深津を見て高萩はもうサッカーに興味を失ったのかなと嘆くが、恩田の見方は違う。深津は相変わらずサッカーが好きなんだ、だから私達のそばにいるのだと。それを聞いて高萩、ひょっとしたらこの子達がまた深津をサッカーに引き戻してくれるかもしれないと思い「先輩」を託すのであった。

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