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やくならマグカップも・第7話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

母の偉大な作品(しかも高校時代の)を知った姫乃。じゃあ自分は何を作るのかが思いつかない。スケッチでイメージを膨らませたらと言われてスケッチしてみるがまたぞろ何が何だか分からない絵に。最後「ニシン」って聞こえた気がするが、ニシンの頭?

でもそれを見た十子が姫乃は生活に密着した物が良さそうと言われて小皿を作ってみた。ロクロで形を作った段階は良かったのにその表面を滑らかにしようとして全部ぺちゃんこな円盤になってしまった。でもカップをおいてみたらコースターになりそう。

家で父が物置の片付け物をしていた時に母が高校時代に父に作ってくれた陶器のバットを発見して見せてくれる。実用にはできないが、そう言う自由な発想をする姫菜だったのだ。

そうかーと縁側の座布団に頭を乗せたらこれが暑い。縁側で干してたからね。そんなイメージを持ちつつ部室で三華の動物をおいてみて閃いた。陶器の座布団を作ってみたい。それなら夏でも冷たいだろうと。陶枕があるからそれもありかもねと言うけど、流石に座布団は痛くないか?

ともあれそのイメージがこれだった。
ガンタンクかよ!

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