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さよなら私のクラマー・第7話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

何故か説教タイム。どうも恩田がやらかしたらしい。
地区予選が始まって最初の予選リーグがあった。ワラビーズが対戦するのは三郷と朝霞と小手指の高校。初戦の対朝霞戦でワラビーズは負けてしまったのだ。

事の発端はユニフォームが新調され、愈々恩田は存分に力を出せる環境が出来たと思うと試合前日に一睡もできなかった。そんなボロボロの状態で試合に出たからだが、でもワラビーズは前回県大会3位の朝霞相手に当初は押していた。ところが同点で迎えた最後の局面で恩田がヘディングで自殺点入れてしまい敗退。

まあ仕出かしたのは恩田で戦犯は確かに恩田ではあるが、ボロボロの恩田を先発させたコーチの責任はどうなのよ。前半だけでもベンチで眠らせて後半に出せば勝てたんじゃない?

三郷と小手指は引き分けだったのでワラビーズは次で負けたらもう終わり。そして次の三郷はフィジカルの強いチームだ。ここで男子との練習をしたい。深津と飛鳥の約束では紅白戦の時だけとの事だったが、深津はまた頼まれて飛鳥に餌をチラつかせて練習を取り付けて来る。

男子との練習の中で能見は攻撃方法の指示は出来たもののディフェンスへのアドバイスが出来ていない。現役時代能見は守備の出来ないフォワードと陰口を叩かれていた。深津にアドバイスがほしいと言っても深津は面倒くせーから嫌だと拒否。でもこの時の深津の様子は過去に何かあったのを示唆する。

そして次の戦いが始まるのです。
次負けたら終わりだけど。

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