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さよなら私のクラマー・第6話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

ワラビーズの二つの問題のうち、痛ユニ問題は曽志崎の主導でフットサル大会に出場して優勝賞金を獲得する事になり、白鳥が先輩達を連れて来るのに失敗したものの力強い助っ人を二人引き入れて参戦。

しかし参加チームの一つハイリーズには井藤と佃と同じクラブに居た九谷が居た。そのクラブでは監督がフィジカル重視で居た為井藤の活躍の場が無く、それを見た佃が井藤を久乃木に引っ張った経緯があった。

大言壮語しただけあって、ワラビーズとハイリーズの決勝戦。ハイリーズのフィジカル攻撃でワラビーズも苦戦。だが、九谷のフィジカルできんやつは駄目だみたいな言葉で恩田に火が着いた。恩田、男子と一緒にクラブ出来ないのはフィジカルの差だと言われて悔しい思いしたから。

とは言っても九谷だってフィジカルにこだわる理由があった。繊細なプレーが出来ない分をフィジカルで補う、そうやってファンタジストな井藤に追いつくんだと言う理由が。今回はその九谷の維持が勝ってハイリーズの勝ち。でもまあ準優勝でも3万円が手に入ったのでこれに周防の檀家の紹介してくれたバイトを加えれば何とかなりそう。
参考資料

一方の男子チームとの合同練習は田勢達が策を弄しても飛鳥は全く思うようには行かない。そこで暗躍したのが知恵者深津だった。飛鳥が惚れている小野先生にある写真をうっかり見せてしまうかもと脅しつつ、でも逆に男子チームと女子チームの合同練習を受け入れる腹を見せたら惚れてくれるかもな、そもそも男子チームは大所帯だから紅白戦でチームが余るだろう、その時に女子チームと対戦してくれれば男子チームも負けられないと頑張る筈だと甘言も忘れない。

こうしてワラビーズは男子チームとの練習試合も確保。
合わせて新たに用意された荒川河川敷のグラウンドもなんだこりゃどころかちゃんとしたグラウンドでここから新生ワラビーズが始動する。

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