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さよなら私のクラマー・第9話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

冒頭、誰かが乙女ゲームやってるんだろうなとは思ったが、それがあまりに長い。長過ぎる。何分かやられた所で我慢できなくなって早送りにした。だからOPもそのまま早送りですっ飛ばした。これ、作品的にそれで良いの?

これを見ていたのは浦和邦成の安達太良アリス。乙女ゲームではなくてアニメで、しかもPVを繰り返しみていたらしい。作品名は「胸きゅん開国」で略称は「きゅんこく」。周囲には誰もこれを理解してくれる志士が居ないと嘆いていたが、だったら多分ワラビーズに居るんだろうなと予想したらあとで曽志崎がきゅんこくのリストバンドしてた。

他の浦和邦成のメンツも曲者ぞろい。そしてその曲者ぞろいの学校が埼玉県予選では8連覇してると言う。序盤で登場した久乃木が強豪だったが、それすらも破っていると言う事か。

選手も強いみたいだが、あの偵察隊もしっかり敵情偵察をしていた。だから次の予選トーナメントで当たるワラビーズの偵察も怠り無い。花房の報告で三郷と1点差だったと知り、その立役者の一人が周防。これが得点に結びつけている。逆に周防を二人以上で封じ込めれば得点源を奪える。守備は曽志崎がそつなくこなしていて、これが頑張っていると報告するから自分の誘いを蹴ってワラビーズに行ったと怒っている桐島がムカッとしていた。そしてもうひとつ、ワラビーズにはお地蔵さんが居る。全然自分からパスを取りに行かず突っ立ってるだけのヤツが。恩田だ、恩田。特に予選リーグ戦の時はひどかったからね。
参考資料

そして試合当日。前日からの雨でグラウンドは濡れていた。恩田がジャイアントキリングとか言っていたが、周防に言わせれば私の方が強いからジャイアントキリングではないとか、とにかく一年生四人はことごとく文句を言い合ってる。曽志崎がまともなんだけど。

そこに浦和邦成がチームバスで乗り込んできた。さらにはグラウンドに立つと浦和邦成には独自の応援団が居る。これでワラビーズの通常のメンツはみんな居竦まっていた。自分達がここに居るのは場違いなのではないかと。相変わらず部長の田勢が弱い。だから円陣を組んでもみんな沈んでいるのを気分を変えたのは空気を読まない白鳥だった。

これ、一話まるまる使う話か?

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