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ゾンビランドサガ リベンジ・第8話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

今回はゆうぎりさんの回。と言うのはすぐ分かったけどサブタイが「佐賀事変 其ノ壱」。え?いきなり佐賀全体の話みたいなんだけど。

ともかく伝説の花魁が今回はどう言う理由で亡くなったのかを描くのだろうと思ったけど、軽く流すのではなくて続き物としてたっぷり描かれていた。ゆうぎりは日比谷の旦那に身請けされて佐賀へ行く事になる。だが、今(この時代のこの瞬間)佐賀は無いのだ。廃藩置県後に日本全国の藩は県に再編成されて行ったが、この佐賀に限らず全国で今の姿にすぐになった訳ではなくて何度も再編を繰り返された。佐賀は作中の解説でもあった様に佐賀の乱以来難治県として所属が変更されて佐賀県ではなくなっていた。

そしてゆうぎりを身請けしてくれた佐賀の政府高官はその後すぐに亡くなってしまう。ゆうぎりには生きていく分には不足ない遺産が残されて一人三味線の師匠をして暮らしていた。
参考資料

そんな佐賀に巽声の百崎喜一と言う青年が居て、佐賀復権の活動をしていた。この喜一とゆうぎりが風車を縁として関わりを持ち始める。風邪でぶっ倒れた喜一の見舞いにゆうぎりが喜一の家を訪れるとそこには怪しげなじいさんが居た。EDのキャストだと徐福。このじいさんがゾンビ化の秘法を喜一に伝授してそれがやがて巽に受け継がれるのかな。

喜一の友人に伊東政次郎と言うのが居て、もう二人で夫婦になっちゃえよと煽るのだが、この政次郎がどうも曲者。何かの工作員か?

それにしても時代が明治で完結しちゃうので巽の祖先か誰かで巽は登場してるとして、それ以外のフランシュシュのメンバーが「さくら似の看板娘」「サキ似の子守娘」「愛似のおてんば娘」「純子似の町娘」「リリィ似の赤子」「たえ似の令嬢」で顔出し。

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