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擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD・第1話

冒頭がやけに禍々しい感じだったので「うーん、どうかな」と思ったものの、本編に入ったら普通の作画になって安心して見られる。

時代が未だ徳川幕府が存続していて、徳川慶喜が97歳、明治が64年。慶喜が特別な力を手に入れたから当然だったみたいな事を言われた。でも明治64年と言う事は、明治天皇もご健在で宝算63…なら無理じゃないか。

徳川幕府の時代ではあるが、相応に科学技術の進歩はあった様だ。と言うより明治64年相当の昭和初期より進んでいるんじゃ。

露草古書店の雪村咲羽と中村浅陽は慎ましい生活を送っていた。
参考資料
古書店には何だか調子の良い男が出入りしている。まさかこいつが第1話の鍵となるとは。

実はこの咲羽は『鵺』の処刑人。鵺には他に月城真琴と花風エレーナと言うのも居た。

今回の任務は東京城落成式典で慶喜を害そうとする反体制組織「クチナワ」の工作を阻止すると言う物。輸入商がジャノメに荷物を届ける場面に出動する。そこを月城と花風が襲撃し皆殺し。

ところがこれが偽情報。西門の方に本物が行った様だが、そっちには雪村が向かっていた。雪村、西門で敵の獣人と交戦に入る。でもその雪村も普通の身体じゃないね。これがアバンで見た姿か。

トドメを刺そうとした所で雪村は獣人の元の人間を見てしまった。あの古書店に来ていた男だ。一瞬躊躇うが、殺さなければ殺される。涙をのんで雪村は男を殺した。

名前だけが出たジャノメだが、あの蛇をまとってパイプオルガンを弾いていたのがそうかな。パイプオルガンを弾く悪役って久しぶりだな。そしてひょっとしたらこいつが雪村の幼い頃に見た仇だろうか。

アバンではどうなるかと思ったが、相応に面白かった。
でも「擾乱」でツイート検索するとご多分に漏れずに「観応の擾乱」がヒットするんだよね。

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