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回復術士のやり直し・第12話・最終回

空に浮かび上がるフレア第一王女。このブラニッカでは魔族と人間が共存している。魔族は敵ではない。無辜の民を殺すな。剣を収めよと。フレア第一王女の説得に兵士達は次々と剣を取り落とす。それを見ていたノルン、何故お姉さまがこんな演説をするのかと。
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しかし洞察力の鋭いノルンは見抜いた。確かに姿はフレアだが、口から出て来る言葉が違う。あんな対等な目線での言葉など絶対言わない。あれは誰かに操られている。誰かだとしたら報告にあった謎の剣士ではないのか。

御明察。ケヤルガが飛び込んで来た。それを鷹眼が迎え撃つ。この時、ケヤルガが先に兵士に対してヒールを使って倒してみせたので、さてはわざと手の内を明かしたかと思った。

癒やしの勇者ごときが鷹眼に敵う筈がないと笑うノルン。その笑いもすぐに消されるけど。

確かに鷹眼との戦いは激しいものとなった。当然鷹眼はケヤルガに触らせまいとする。しかしそこが落とし穴だった。あのゲオルギウスは触らずとも接近するだけで相手を倒せるのだ。
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ゲオルギウスを手に入れた甲斐があったな。ブレイドの犠牲が役に立った。

鷹眼を倒されて顔面蒼白のノルン。ケヤルガに当て身をくらわされて気絶する。次にノルンが気がついた時は、手を鎖で繋がれて部屋の中。ここは地下室でどんな大声を出しても外には聞えない。そもそもジオラル王国軍はもう居ない。うーん、指揮官を失って撤退したのか。捜索とかしないのか。

ノルンに対してケヤルガはこれは復讐だと言う。この街の魔族の商人で友人だったカルマンがおまえのせいで殺された。たかが魔族一人が死んだ程度でこんな事をするのかとノルンは口走るから、ケヤルガの怒りを買う。一人の命の重さが分からないのか。うん、なんかケヤルガが言うと白々しい気がするが、でも後で本気だったのが分かる。ブラニッカを去る前にした事で。

一つゲームをしてそれに勝てたら解放してやろう。そうでなければ裸にして魔族の連中の所へ「私が魔族殺しを指揮しました」と書いて放り出すと。助かるかもしれないと聞いてノルンはそれに乗る。そのゲームとは犬となったフレアがペロペロするのを我慢できるかと言う物。ところがノルンはあっさり敗北。ご褒美としてケヤルガはノルンの上でフレアと交合。さらにはおまえ(ノルン)は本当は出来る姉に認めて貰いたかったんだろうと言ってノルンの方もおかして差し上げる。最後には負けた罰としてノルンの記憶を改造。ケヤルガお兄ちゃん大好きな妹のエレンとされた。

姉妹の行き違いを解決してやって良かったと言うケヤルガさん。

ブラニッカにクレハもやって来る。ケヤルガが心配になってと言うが、よろしくやっているのを見てちょっと拗ねたが、そのクレハも加えてケヤルガはフレイアとセツナとエレンを抱いてやる。

フレアに加えてノルン迄居なくなったジオラル王国は全力をあげて捜索に入るだろう。どちらも癒やしの勇者が関わっているだろうとこれからはあの砲の勇者がやって来るに違いない。あのブレットには恨みがある、あいつにも復讐してやる。そしてこの世界を自分にとって楽しめる世界に作り変えると改めて誓うケヤルガであった。

ブラニッカの街を去るにあたってケヤルガはカルマンの墓に手向けの花を添えた。本当にカルマンの事は気に入ってたんだな。
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そして去り際には酒場で会ったおっさん達からお礼を貰う。
復讐だけの一面じゃない。

復讐の主人公、まあまあ楽しかったので二期があるなら二期も楽しみたいが、でも主な女性登場人物はみんなペットになっちゃったので先の展開はあまり劇的なのが無さそうだが。

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