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幼なじみが絶対に負けないラブコメ・第1話

ある冬の日、丸末晴は学校近くの阿岩橋の上で同じクラスの可知白草を見かけて声をかけた。それは白草が書いた小説に感動して思わずそれを伝えたかったから。だが、白草の嬉しいと言う反応が末晴を初恋に落とす。

そして次の夏、末晴はそれなりに白草とは話が出来る様な関係ではあったが、それ以上の事を、例えば告白とかはしていなかった。何しろ白草は学校ではかなり特別だった。美人だが他を寄せ付けない雰囲気。

そんな末晴の所に幼馴染の志田黒羽がやって来る。いつもの様にからかいに。黒羽も小さくて可愛い子。だから黒羽が気安く末晴に話しかけるのをクラスの他の男子は歯噛みをして見ていた。

その時、白草が峰芽衣子と会話してる時に白草は阿部充とつきあう事にしたと言うのを聞き、いきなり失恋となる。

ここで末晴に好意を寄せていた(告白した事になっている)白草が末晴を焚き付けた。黒羽は末晴をキープにしておいてそのくせ結局は阿部先輩と付き合った。ひどい奴らではないか。これは復讐が必要だと。おや、まるでケヤルガさんですね。
参考資料

それに乗せたれた末晴、まずは阿部先輩の駄目な点を見つける事にした。それによって末晴ではなく阿部先輩を選んだ白草にもダメージを与えられる。一方で黒羽は自分と付き合ってる事にしようと。キープしていた筈の男が別の女と付き合ってると言うのは白草へのダメージになるだろうと。

こうして末晴と黒羽との復讐作戦が始まるのだが、いやあチラと見ていて末晴はそこまで白草に恨みを抱く程の関係だったか?これで復讐とかやりすぎなのでは?
それに君、白草が勝手にノートを持って行かれそうになった時に自分のノートを破いてまで阻止し、それを見てその後涙してたのを見ただろう?そんな子に復讐なの?

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