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ゾンビランドサガ リベンジ・第4話

アイアンフリルの詩織が愛にあなたはフランシュシュなんかに居るべきではない、アイアンフリルに来なさいと言う場面に出くわした純子。そこからずっと悩む。確かに愛はアイドルの才能がある。フランシュシュに居て良いのか、アイアンフリルに行くべきではないのか。

フランシュシュ、相変わらずインパクトを求めた練習をしていたが、純子は心ここにあらず。何腰振ってるのかと思ったらフラフープやってるつもりだったのか。これでどうだと今の出来栄えを聞かれても、これで大丈夫なんて答えられない。ちょっと風の色を見つめてきますと外に出る。さくらが後を追うものの、どう声をかけられるか。どやんすどやんす。
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中に戻ってみたら良い匂いがしていた。ゆうぎりが食事を作っていた。あれ?ゾンビでもこんなに食べるんだっけ?純子に元気を出して貰おうと純子の好きなメニューで。そして愛の為の焼き肉弁当も。取り敢えずさくらにできるのはこのお手伝い。

こけら落としの為のステージは出来上がりつつあって、アイアンフリルが下見をして、これなら大丈夫と確認していた。その中で詩織が彼方を見てるからユイがフランシュシュ3号を、あの水野愛に似てる子を勧誘してるんだってと問いかける。もうそんな噂が流れているのか。相変わらず詩織は辺境の地と佐賀を認識していたがそんな佐賀にも才能は居るから誘っていると言うのだ。でもユイが詩織に声をかけたのはその点じゃない。詩織が水野愛に執着してる点だった。

風の色を見に行っていた純子だが、一人たそがれているのを発見した愛が何かあったのかと。純子は何も無いと言うが、それは誤魔化してると引き止める。でも純子は愛がアイアンフリルに勧誘されてるんでしょと言っても、愛が何そんな事を言ってるのかと、その件の否定じゃなくてフランシュシュが大事な時としか言わないから純子の不安は増してしまった。

砂浜を駆ける純子、転んで波を浴びて、愛のばっかやろー!昭和のドラマ感。
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そんな所に本官さんがやって来て声をかけるんだけど、塩水浴びたからねえ、そりゃゾンビ顔になっちゃってるよ。

愛が弁当を開けて見たら「カ バ 」。我々は純子の「愛のばっかやろー!」聞いてるからこれをバカって読むけど、実は愛はそれ聞いてない。弁当箱の裏を見てなんだこれの原因を察知。復元したら「ガンバレ」だった。

迷いの純子、またあのギターを取りに行ったらそこには何もかもを察知している巽。何しに来た。もう準備は出来たのか。その巽に愛がアイアンフリルに行ってしまうかもと吐露するが、巽はそこで慰めたり心配するなとか言わない。何を言ってるんだ、愛のせいにするな。お前自身はどうなんだ。愛が出て行ってしまう様なフランシュシュにしてると白状してるのか。ぶち壊せ!全てをぶち壊して奪い取れ!このエレキとともに自分は立ち上がって来た。このエレキと同じ物がお前の中にもあるのだと。おお、巽、説得力あるな。指導者に向いてるよ。しかしまさかこれがエレキの死亡フラグになるとは。

でも立ち直った純子。食堂に戻って元気よく食べ始めた。佐賀アリーナでなすべき事が分かったと。こう言う純子にならみんなもついて行ける。

当日になって詩織は今回のフランシュシュに愛が参加しないと聞いて、愛が居ないフランシュシュは烏合の衆だと。でも甘く見ないことねと返す愛。

会場はアイアンフリルのファンで溢れていて、前座のフランシュシュって誰だ、それはEFSで爆死したグループだろうと、アウェイ感いっぱいの観客だった。デスおじ達も心配する程。

しかしたえのドラムで始まったフランシュシュはエレキなフランシュシュだった。デスおじの心配を吹き飛ばすフランシュシュ。

ぶち壊せ!全てをぶち壊せ!
そのとおり、純子は最後に雄叫びとともにエレキをぶち壊す。
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あっけにとられる巽と、奮い立つ愛。

愛が駆け寄ってステージに飛び移ろうとして純子が手を掴むものの、ゾンビだから腕が外れそうになって落下。でもゾンビだから大丈夫。そして巽の言葉を思い出すのだ。お前自身が輝けばみんなついてくる。断線したコードを自分につなげて充電。本当に輝いたよ。

これがみんなに繋がって愛も入れたフランシュシュのステージは電撃のステージ。いや、そうはならんやろは置いておいて、詩織はここに嘗て幼かった頃のアイアンフリルの伝説のステージを見た。愛抜きのエレキな程度のライブではアイアンフリルへの挑戦状にはならないと思ったが、光り輝くステージのお見舞いだった。

朝の番組に出演するアイアンフリルを見て、やっぱりアイアンフリルは凄かったねと言うみんなだったが、インタビューを受けた詩織は今回のツアーで一番印象に残ったのは佐賀のフランシュシュだと宣言。彼女らこそ自分達の最大のライバルだと。フランシュシュ、とうとうアイアンフリルのライバルに昇格。

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