« スーパーカブ・第3話 | Start | ましろのおと・第4話 »

ゾンビランドサガ リベンジ・第3話

テレビに出演して、ラジオの番組も貰えて、ミニ・コンサートもやって手応えを感じているさくら達。でも愛はこの程度でとは思っていなかった。PCで他のグループのライブを再生し、自分達は未だ未だだと思ってどうパフォーマンスするかを考えていた。でもさくらと純子が部屋に入って来た時に慌ててそれを隠す。この時は何故だと思った。

順調だと安心しているさくら達に愛はこの程度では駄目だと言う。この程度だと所詮は地方の駅前アイドル。もっと先を目指さなくては。それをよく分かっているのはやはり純子。それにつられてサキ達も練習に参加。

やる気になったのは良い。でもその愛にみんなが頼りだした。素人だったさくら達は仕方ないが、純子はもうちょっと頑張っても良いのでは。でも純子って昭和時代、山口百恵の5歳下だからソロでしかやった事ないしパフォーマンスもほとんど無い時代だから仕方ないか。それにしてもみんなが愛に頼りすぎで、それを巽がじっと見ていた。これで良いとは思わなかったのだろう。

巽、次のライブは殴り込みだと宣言。アイアンフリルが来る、そこに殴り込みだと。佐賀アリーナのこけら落としにアイアンフリルが来るのだ。佐賀アリーナのこけら落としライブだと言うのにどうして東京のアイドルが来るのか、それで良いのか。と言う事でフランシュシュをそのライブにねじ込んで来た。巽、こう言う点ではやり手だよね。
参考資料

驚くさくら達ではあるが、愛がやろうと言う。なのに巽は今回愛は欠席だと言う。と言うのもそもそも愛はアイアンフリルの初代センター。そこに出られるのかと。さくらの反論のフランシュシュはみんなでフランシュシュと言うのは分かるが、巽は聞く耳持たず愛はソロをやらせると言って立ち去る。愛は不満はあったが、今後を考えたら誰かが欠席した場合の経験は大事だとまずは受け入れる事にした。そして純子に後を託す。

かくて愛のソロ活動は始まった。あれ?ブロッコブロッコブロッコリーかな。
愛のソロ活動はすぐに世間の目を引く。そして福岡とか長崎とか別府からお仕事依頼が舞い込むものの、巽は全部お断り。フランシュシュは佐賀のアイドルだと。

愛が居ないフランシュシュは純子が見ていた。でも純子はやはり元アイドルだけあっていくら頑張っていても現状ではアイアンフリルの前座以上の物ではないのを理解していた。そして焦っていた。またEFSのトラウマの再来になってしまうのか。

そのせいで純子の心が乱れている。
マジで乱れているなw
参考資料

そしてアイアンフリルが来サガ。インタビューを受けるセンターの詩織、絶対王者なんてありえない。前に進み続けるのが自分たちの使命。伝説の初代センターは佐賀で亡くなったが、その地で力を出すのだと。詩織、愛を強く意識してる。

このインタビューを見ていた純子はますます焦った。アイアンフリルとの決定的な差を見せつけられたらもうリベンジどころではない。だからと言ってPCでインパクトを検索しようとして文字入力に失敗するとか流石昭和世代…いや、純子って生年が私より後なんですけど。やはり死後の空白期間長いからか。

アイアンフリルを見てインパクトが欲しいと思ったのは純子以外のメンバーも同様だった。だからと言ってそれはどうなんだ。頑張ってるみんなに駄目とは言えなかった純子。ひとりで屋根に登ってギターを弾いて歌って思いにふける。

4:3かい。そう言えばアナログ時代はウォーターマークもなかったなあ。地上波デジタルも始まった当初は無かったけど。
参考資料

この局は純子が元気になりたい時に歌う局。元アイドルとしてみんなに色々教えてあげたい。でも自分がアイドルをやっていたのはソロで直立して歌う昭和のアイドル。さくらはじゃあ愛に聞きに行こう、巽は愛は今回参加しないとは言ったが聞きに行ったら駄目とは言ってないと。

愛に相談に行こうと二人が向かった時、愛の所には詩織が来ていた。詩織は言う。3号が最近ソロ活動を始めたのは、フランシュシュはあなたに相応しくないと気づいたからだろうと。フランシュシュの中で3号だけは飛び抜けた才能がある。それは自分が伝説のセンターだった水野愛を目指して来たから分かるのだと。

佐賀の様な辺境の地のアイドルグループに埋もれたままではいけない。アイアンフリルに入れ!返事は週末のライブの後でくれ。その時、フランシュシュとの格の差を見せてやるからと。

それを聞いて一番ショックを受けていたのは純子だった。
参考資料

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« スーパーカブ・第3話 | Start | ましろのおと・第4話 »