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やくならマグカップも・第1話

Twitterで見ていたが、焼物テーマの作品で、舞台が多治見だった。
多治見かあ、笠間焼とか益子焼だったら行ける範囲だったのに。

父の会社が倒産して母の実家の多治見に来てカフェを始めたと言う豊川姫乃。東京から引っ越して来たと言うけど、もう親しい友達の成瀬直子が居る。中学のうちに転校して来たのかな。そして同じ3組に元気な久々梨三華が居る。この三華がやけに陶芸に興味を持ってる。

だから姫乃が父のカフェで使われているマグカップを並べたらたちまち食いついて来た。
つきあって!

つきあってとと言うのは放課後に陶芸部の部室につきあってと言う意味で、そこで青木十子先輩を紹介。

姫乃が持ち込んだマグカップを見て十子はこれ全部土岐川姫菜の作品だと言う。三華に言わせればその筋ではメチャクチャ有名なんだよと雑誌を見せてくれるが、姫乃の母の姫菜はもう亡くなっていた。いや、そんなに有名なら没年が書かれているんじゃないのか。何しろ姫乃が4歳の頃だと言うから。

母の事情、この学校の陶芸部にも居たんだと知った姫乃がやってみたいと言うから、にちょっとロクロやってみようとやらせてくれた。あれって結構硬いんだ。

家に帰った姫乃、夕食の時に陶芸部に入るんだと告げたら父刻四郎は無言で立ち上がって姫菜の仏前へ。父から喜ばれないのかなと思った姫乃だったが、でも刻四郎は昔を思い出したものの、姫乃の陶芸部入りに反対な訳じゃないんだ。妻と同じ道を歩こうとしてる姫乃に戸惑ったけど、でも桜茶で門出をお祝いしてくれた。
参考資料

ちょっと放課後さいころ倶楽部みたいな雰囲気があった。
ゆるくていい感じ。

で、後半は声優さんパートなの?ずっと?
じゃあ15分アニメの気持ちで見るか。

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