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さよなら私のクラマー・第4話

男子トリオが女子トリオを登校途中で発見して恩田にこないだの試合惜しかったなとか言うのだが、何故あれで惜しかったと言う言葉が出るのか理解できない。圧倒的な点差で負けたのでそれに触れるなと言う越前のポーズは分かる。
参考資料

案の定女子トリオはその言葉に烈火の如く怒って男子トリオを足蹴に。

越前のナレーションによる解説では恩田のあの最後のゴールは無効になってしまった。と言うのも、白鳥がその前にファールしていたのだ。キーパーに体当たりして。白鳥の足引っ張りは異常。あまりに酷いので白鳥って今後何か光る物を一つでも見せてくれるんだろうか。でなければあまりと言えばあまりのキャラ。

それはともかくその場に居たみんなが恩田のプレイには驚いていた。マルセイユルーレットって言うけど、サッカー知らないと全然意味も価値も分からないが、なんとなくくるりと回ってかわしていたのだけは分かる。

能見と鷲巣が驚いたのはもとより、久乃木の選手達も驚きの目で恩田を見る。久乃木の最終兵器みたいな事を言われていたけど大して活躍してなかった井藤に至っては恩田が誰なのか名前を知りたい様子だった。でも聞いてこようかと言うのに、いずれ嫌でも名前が聞こえて来ると今日のところはそのまま。

久乃木の3番(佃)が曽志崎に当たり散らす。曽志崎が次はと言うものの、次対戦する為には全国大会に来てからだと言う。そうなの?同じ埼玉県なんじゃないの?(あ、Wikipedia見てみたら久乃木は神奈川県の高校って書いてあった。いや、それなら普通のアニメなら埼玉県から電車に乗って移動する場面を5秒でも描くんじゃない?それが無いから久乃木を埼玉県の高校って勘違いしちゃう)

佃の失礼な態度に久乃木の11番(梶)がコーンで制裁。梶は分析していた。佃がこれだけデリケートになっているのは最後の方は自分達が追い詰められていたから。曽志崎が蕨青南に行ったのは驚いたが(これまたWikipediaの解説見て分かったが、梶はU-15代表時代の曽志崎の先輩と言う関係らしい。これもWikipedia見ないと分からないってのはどうなんだ)、でもその蕨青南を選んだのは面白い賭けだったなと。まあ曽志崎は周防以外信じられるメンバー無しで行っちゃったんだけどね。恩田の事を知らなかったし。

恩田が深津とすれ違う場面があって、深津が何を言うのかと思ったら「悔しいか」だった。当然そんな事を言われたら恩田が決まってるじゃないかバカって返す。いくら普段がアレだからと言って生徒からバカって言われる教師はどうなのか。ともかくこの場面は恩田が凄く悔しがっていると言うのを表現する場面だった。その後の深津さんの分析で。

能見が鷲巣に試合後のご挨拶。鷲巣、お前のところに面白いやつらが要るなと言うと、能見は改めてその凄い子達を育てる責任に震える。人材を活かすか殺すか、それが指導者の役割だと鷲巣は能見に発破をかけた。能見、これが指導者としてのスタートだからね。

と言う場面で横浜のランドマークタワーが場面に流れて、この時おもったんだよね、どうして埼玉県の話なのにランドマークタワーなんて描くんだと。神奈川県に遠征したからなんだなあ。

今回の練習試合を受けて越前が動き出す。と思ったのに、21のトラウマが恩田を苦しめるw

21のトラウマに、恩田は越前はもとより曽志崎と周防まで引き連れて職員室へ直談判。男子の練習に混ぜろと。久乃木を倒す為に強化するのだと。あいも変わらず競馬雑誌を見てる深津だが(いくら何でも見すぎだろ)、あっさり却下。もう男子とはフィジカルの差がありすぎて練習にならない。

取り合わない深津に、トリオは部員を増やす方向へ走り出した。女子サッカー部は決してメンバーが少ない訳ではない(紅白戦やったから)ので、それはどうなんだろう。ともかく自主的に走り出したと言うのに意味があるのか。
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この時に深津か能見のどっちかの足元にダンボール箱が描かれるが、能見だったんだなあ。

走り出したトリオに大して越前さんの料理教室開始。女子サッカー部が成長する為にはちゃんとした栄養を摂らなくては駄目だと。プリンとせんべいがお昼じゃ駄目だよね。そして材料などはお好み焼き屋の能見のところから仕入れいて、他の部員もやって来てクッキングワラビーズ大作戦の開始。えー、最初の講義の場面ではトリオしか居なくて、後から能見とか部員が材料ひっさげて入って来たけど、外で待ってたんですか?

女子サッカー部員で越前の栄養学に基づいた調理を開始したが、恩田とか結構よい感じでやってたのに、白鳥、またおまえが邪魔するのか。まさかライバル校のスパイなのでは(ないと思うけど)。

そして何を入れたのか分からないが、周防が美味しそうに出来かけていたカレーを一瞬にして紫にしてしまう。能見も強火が分からない女子だったし。

この後、恩田がいい考えがあると言ってあの恐ろしい鍋を抱えて走り出す。その間、能見が新しいユニフォームをデザインした、以前のは捨てたと言って取り出したのがこれだった。いや、いくらなんでもこれは酷いのでは。
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トリオと越前が恩田のリードで行った先は男子サッカー部の監督の飛鳥の所。どうもダンベル何キロ持てるの典型みたいな姿で、女子と練習して筋肉に何の得があるのかと言った挙げ句に、男子サッカー部の部員が増えたから校舎裏のグラウンドを明け渡せと言って来た。

暗雲しか垂れ込めていない。

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