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EDENS ZERO・第1話

いかにも少年向け(本当の意味での)漫画原作のアニメだった。
あ、そうか、あの「RAVE」を描いた真島ヒロさんの作品か。納得出来る。

レベッカ・ブルーガーデンが動画再生数を稼ごうとやって来たのは忘れられたテーマパーク。100年ぶりのお客さんと言うところからもう普通の現代の世界ではないのは何となく分かった。と言うか猫(釘宮理恵さん)が平気で喋ってるし。

そこはロボットしかいないテーマパークで、そこではあの爺さんロボットみたいなのに友達沢山つくれと言われていたシキが故障したロボットを直していた。そしてやはり爺さんと一緒に居たシキの最初の友達のロボットも。

ところが「時は来た」とメタ子の様な事を言ったかと思ったら反乱を起こす。レベッカを磔にしてこの子が乗って来た船を奪って人間どもを征服すると。人間は敵だと言うロボット達にシキは自分が直してやっていたじゃないかと言うが、あれは単に自動修復が働いていただけだと言ってレベッカを殺そうとする。

この時にシキのエーテルギアが発動。城主を倒してレベッカを救出し、船迄連れて行く。自分は残ろうとしたシキをレベッカが友達なんでしょと言って船に乗せて脱出。これが宇宙船だったの。あの星はロボットだけで構成されたテーマパークの星。

そして何よりも誰も悪者は居なかった。

嘗ての爺さんは城主にいつの日かシキが自立出来る様にしてやってくれと言い残して活動を停止していた。そして城主達も間もなく活動停止になる日が近かった。だから強引に芝居をうってシキが自分の意志で脱出する様に仕向けたのだ。

話は冒頭に書いたとおりに少年向けで、そのせいもあるかRAVEの時もそうだったか、レベッカがちょっとえっちい。
参考資料

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