« 不滅のあなたへ・第1話 | Start | 聖女の魔力は万能です・第2話 »

やくならマグカップも・第2話

陶芸部に入ったものの、十子部長から豊川さんが何を焼くのか楽しみだわ、ちなみに私のはこれね(とは言ってないけど)と見た十子部長のは立派な皿だった。そんな訳でいきなりのプレッシャー。何を作ったら良いのか分からない。そう言う時は自分の欲しい物を作るのが一番だと思うよ。
参考資料

直子が昇降口でいきなりたぬきだのジミだのこれからレスキュー部だのと訳の分からない言葉を残して去って行く。第1話で自己紹介した直子を見た時は無口っぽいキャラを連想したのに全然違った。

三華と部長が買い出しに出かけていたので部室には姫乃一人。ふと見ると散らかっているので片付けようとしたが、その頃実家のカフェでは祖母があの子はそそっかしい所があるからとかフラグを立てるものだから、部室で姫乃は湯呑を落としそうになる。

結局は落としちゃうけど、欠けちゃったと思った高台の切れ込みだが、そこは敢えてそうしてある。高台も焼物によって色々。そう言って紹介された物を全部美濃焼だと思って口走ったものだから、唖然とした三華がこれは教育しなくちゃといきなり日本地図を書き始めた。ヨレヨレの日本列島だけど基本的な形はおさえてる。

そしてそこに各地の焼物を置いて行くのだ。流石陶芸部だけあって笠間の場所をちゃんと知ってるな。多分関東圏以外で笠間がどこにあるのか知ってる人間はほとんど居ないと思う。関東圏でも東京や神奈川の人間だと知ってるかあやしい。で、益子が出ないのか。

驚いたのは東濃地区で日本の陶器の半分近くを作ってると言う話だった。マジ?
そして瀬戸とか唐津とか備前とか信楽とか有名所は知ってたが、鹿児島もそうなの?
参考資料
(鹿児島の地図の場面で鹿児島県の地震情報)

そしてトイレの絵も描くとこれもそう?と姫乃が言うが、そもそもTOTOって東洋陶器って会社名だったからね。

街に出てたぬきの置物もそうだと言う(あれはよりもいの館林が主産地じゃなかったのか)し、電柱を見てはガイシもそうだと言う。そして最後は多治見のカッパの焼物オブジェ。偉い人が夢でみたから作ったと言うが、出来栄えはさておきそれは良いのか。

ところがここで三華が調子に乗ってはしゃぎすぎて水没。三華を十子が連れて帰ると言う事で、富士アイスへは直子が連れて行く事になった。でも食べてるのってアイスじゃない?

家に帰ってからやっと直子が言った意味に気がつく姫乃。たじみからたぬきだからジミなのかと。まあ符牒の意味は分かったが、それをいきなり言う直子の性格とは。何しろ返しが「若貴兄弟」と送って来て「分かったか」の意味だから、奇妙なノリとしか言えぬ。これってよっぽど「まえせつ」に向いたキャラなのでは(を

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 不滅のあなたへ・第1話 | Start | 聖女の魔力は万能です・第2話 »