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ホリミヤ・第12話

今回もサブキャラの恋愛模様まとめだった。
と思ったら後の方でメインの大進展。

季節はクリスマスの頃に。クリスマスケーキは宮村のお店に頼んだのだが、肝心の宮村が来られないと聞いて創太と京介が嘆く。どうしても来させろと言うが、そりゃクリスマスの頃はケーキ屋さん繁忙期だからね。

クリスマスが近いと言う事は二学期も終わり。成績表を見た百合子から次の成績表が最後ねと言われて意識する京子。

石川君、未だに吉川とは付き合ってるのとは違う気持ちだそうだ。そりゃ仙石も井浦もポカーンとした顔するわ。でもここで学校一とも言われる美少女を陥落させた(そうか?)恋愛マイスターの仙石君からのお言葉。まわりの目より自分がどう考えているかだ。

吉川の方は以前からずっと石川が好きだったので友達と言う以上の気持ちを持ってる。でも石川の所でゲームしたい(うん、この辺が友達っぽい)から石川の所へ行きたいと言うと、石川がちょっと考えて今日はダメだと言いかけた。でも吉川が残念そうな顔したので良いよと。

と言う事で石川家に来ました。三階まであります。あまり普通の住宅だと三階にしないよね。それ以上にアバンで衝撃的だったのは石川の家が金持ちだと言うのを説明する吉川が「テレビとか普通に壁にかかってる」と言うのだ。この作品の大元のさらに大元の「堀さんと宮村くん」がガンガンコミックスに掲載されたのが14年前だそうだ。ぴちぴちピッチでリナが壁掛けテレビに憧れたのが18年前。私がプラズマテレビを買った(プラズマテレビですよ!)のがその頃。うち、金持ちだったん?

石川が吉川を慌てて二階の自分の部屋へ連れて行く。そして鍵をかける。いや、そりゃ女の子だったらびっくりしますよ。吉川の反応を見て驚かせてしまったかと鍵を開けるが、それよって魔物が部屋に入って来た。最初、石川母なのかと思ったが、石川家の家政婦さんの矢代加世。石川よりもでかい。矢代に色々言われるのが嫌で鍵閉めたりしたのだ。

「矢代さんが帰って来たからもう(変な事)しねーよ」
これは吉川、頭がぐるぐるになっちゃう。
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今度は仙石が綾崎の部屋に行くのを嫌がる。そうやって綾崎を泣かせるから周囲の怒りは全部仙石へ。でも仙石には言い分があるのだ。綾崎の部屋って昆虫の標本で埋め尽くされている。そりゃ虫が苦手な人間には地獄だよね。

クリスマスの夜の街角で柳と吉川姉美紀が遭遇。えーと、吉川姉って以前出てたっけ?そして何でまた柳と知り合い。柳君、さらっとコンタクトプレゼントしましょうか、だってクリスマスですからと言っちゃう純朴な青年。

そんなそれぞれのクリスマス。沢田は宮村の店でケーキ買って嬉しそうだし、
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谷原にまで登場の機会があって兄と仲良く喧嘩するし(ケーキ屋さんが出てるテレビ番組見て反応してたので宮村の店でも出てたのか?)、井浦家では兄妹で仲良くフライドチキン(あれで凄いごちそうなの?)、仙石はこの期に及んで綾崎の部屋へ行くのを躊躇って河野にクリスマスは一人なのかと傷口をえぐる様な事いうし、公園に居る二人誰かと思ったら片方は進藤でじゃあ相手はちかちゃん?そしてそのちかちゃんに一年待っててと言ってると言う事は進藤留年らしいけど、でもそれでも仲が深まる二人。

クリスマスの堀家には宮村がケーキを届けてくれた。すかさず宮村を引きずり込む京介と創太。お茶飲むだけと言ったのに一時間引き留められてやっと解放される。途中まで堀が送って行く。

その道でだった。堀があの次の成績表で最後と言われてもう卒業を意識してしまっていたから、卒業後も宮村とずっと一緒に居たいと言ったのは。

これって事実上のプロポーズではないかと思ったが、宮村の方がそれを受けて結婚しようと正式なプロポーズをした。ひねくれた堀さん、あんたじゃ幸せに出来ないとか言い出すけど、それじゃよろしくお願いしますとしか言えない宮村。でもこれが二人らしい結婚同意の言葉だった。
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堀、高校卒業後の具体的なイメージを持っていなかったみたいだけど、ふたりとも大学受験しなかったのかなあ。私の高校三年生時代の最後の頃って次は大学か程度しか考えてなかった。同じ高校から沢山同じ大学へ行ったし。

そしてCパートでは二年参りの堀と宮村。前回受験のお守りの神社が出たけど、どこか具体的な神社を想定してないのかな。

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