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ゆるキャン△ SEASON2・第11話

三筋山山頂からの景色を堪能。山頂迄の競争はなでしこの勝ち。まあそうだよね。特になでしこは郵便配達で自転車に乗って鍛えていたし。海の向こうに見えていたのが伊豆諸島。東京にボケっと住んでると東京都の島って全部遥か南方の太平洋にある気持ちになるけど伊豆諸島はそう言う名前の通りに伊豆半島の真東にあるんだよね。

向こうの高原にはツリーハウスがある。行ってみたいと言うが、もうちょっと今日は時間が無い。地図で見たら結構近そうだったんだけどそうでもないのか。伊豆広すぎだ。

と言う事でキャンプ場へ向かう。目的地は堂ヶ島。途中の温泉を探すが、伊豆には温泉が多い。リンが原付きだからなるべくキャンプ場に近い温泉へ。しまりんがキンキンに冷えたらしまりんだんごのアイス版。
それを想像してニコニコのなでしこ。
やはりこの笑顔が良い。
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堂ヶ島の海が見える堂ヶ島温泉を見つけてそちらへ。既に眠気を催していたリンに知らせてそこまで頑張れと。

夕日を見ながらの露天風呂。みんな日没の夕日を見ながらの入浴を楽しむものの、リンはもうすっかり温泉に飲まれてしまった。

風呂上がりはコーヒー牛乳だぜぇ。できれば瓶入りの。
風呂上がりは生だぜぇ。
あ、それ駄目な奴だ。だって未だキャンプ場に着いてないのに。

どーすんだと思ったら運転代行サービスか。野口さんが三人、で済むの?

日没してしまって大分暗くなったが海岸沿いで設営準備。人数居ると手分け出来るね。そしてリンはもう寝てるモード。なんとかあかりに焚き火のやり方の伝授。今回は\コンニチワ/使うんだな。でも焚き火を見るとやはり眠くなる。

愈々鍋の始まりです。オリーブオイル結構入れるんだな。沢山具材を入れて土鍋で具だくさんのアヒージョの完成。と言うかアヒージョって何よと検索したら「オリーブオイルとニンニクで食材を煮込む料理」だそうだ。ところで原典のスペイン語だとajilloと綴る。スペイン語、"llo"を「ジョ」って読むんだよ、多くの場合。
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鳥羽先生には伊勢エビを焼いたのを提供。お酒が進む。にしても鳥羽先生どんだけ酒を持って来てるんだ。

アヒージョ食べたところで残りのオリーブオイルに愈々なでしこのキンメダイ料理が始まる。キンメダイそこに使うのか。こっちも色々入れるんだ。偏食の私はキンメダイ抜きでいただきたい。

片付け終わった後はみんなでビデオ鑑賞。ゾンビぐらしと聞いて動揺するなでしこ。ゾンビぐらしって、がっこうぐらしと違うのか。ホラーの弱い相手にホラー見せるの、ホリミヤでも見たな。

夜も更けてテント4ハリで就寝。これどんな組み合わせで入ったのかな。犬山家は姉妹でだろうか。でも眠れない恵那が外に出てみたらなでしこも起きていた。夜の海を見ながら二人で語らうが、夜の海岸って昼とは違う暗い中での波の音が妙な荒涼感あるんだよ。
恵那のバイトはもうなでしこにバレていたが、恵那は18になったら免許取りたいと言うのだ。ちくわを連れてあちこち行きたいから。

恵那となでしこが寝に戻ったのが三時半。でもその後リンが4時には目覚めてしまう。リンとなでしこが同じテントか。

起きてしまったリンはぶらぶらとジオスポット巡り。そのうちに夜明けを迎えて戻ってみたら、千明と恵那が未だ寝てる。この二人が同じテントか。

時間があるので原付きでジオスポット巡り遠征。露天風呂のある沢田公園へ。その頃には一度あおいと恵那も起きたのだが、リンの抜けたなでしこテントに二人共入って二度寝。

でもその頃リンは抜け駆け温泉に入っていた。
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イヌイヌイヌ子さん。伊豆は寒天が名物。
そう、寒天の原料となるテングサがよく採れるんだよ。テングサの生える場所は潮間帯より下なので本気で採る場合は潜ったりしないといけないが、打ち上がる量も結構あるし。そして茹でる。と言うの迄はやった事がある。偏食で食べないけど。
あ、普通に水産物なので勝手に採ってはいけません。

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