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ウマ娘 プリティーダービー Season 2・第13話・最終回

メジロマックイーン再起不能か。それを見て涙を流すサトノダイヤモンド。トウカイテイオーの時はキタサンブラックが泣いたけど、幼女二人が泣くとこっちも泣いてしまう。
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でもそのメジロマックイーンの為にトウカイテイオーは有馬記念に出る。それを聞いたスピカの誰もが驚いた。タイムは未だ本来の物に戻っていない。一年間休んでぶっつけ本番のGIのしかもグランプリ。でもトウカイテイオーは単に出るだけじゃない、出て勝つんだと。

それを聞いたトレーナーはもとよりスピカのみんなも応援するよと。さっきまでしゃがみこんで泣いていたスペシャルウィークも。

有馬記念が近づいて来て世間ではその噂が盛んにされる。やはりBNWがファン投票で1位から3位。ビワハヤヒデの強さが買われてビワハヤヒデがファン投票1位。でも一年間休んでいたトウカイテイオーにも期待がかかって4位。

トウカイテイオーが練習に励むのをスピカのみんなでサポートする。ダイワスカーレットはテイオーのと言う洗濯してるし、一緒に走るゴールドシップには未だ追いつけない。逃げのダイワスカーレットにも追いつけない。ウオッカは蹄鉄打ち。スペシャルウィークは…でかいよそのおにぎり。

それでもメジロマックイーンは不安が一杯だった。トウカイテイオー、勝てるのだろうか。勝てなかったら自分は…。

そしてやって来た有馬記念の日。ゴールドシップとダイワスカーレットが有馬記念が来ると今年も終わりと言う気持ちになると言うが、確かにそうで、一昨年迄は冬のコミックマーケットが来たら今年も終わりと思っていたけど今は有馬記念が来たら今年も終わりの気持ち。

解説の細江さんのイチオシは?w
(※毎週フジテレビの競馬中継でイチオシ出してる)

控室のトウカイテイオーの所にシンボリルドルフが訪ねてくる。どうしても勝ちたい時にどうしてるかとシンボリルドルフに問うトウカイテイオー。どんなに強くても何があるか分からない、でも勝ちたいと言う自分の中の気持ちの強さが勝ちを導くと言う。

ターフに立ったウマ娘達の紹介。本馬場入場の時にやってくれると良いと思ったが。
カノープスからはマチカネタンホイザとナイスネイチャが出馬。

そのナイスネイチャ、トウカイテイオーにあなたより先に、誰よりも先にゴールすると言い、最後におかえり、テイオーと言ってくれた。
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メジロマックイーン、中山まで来ていたけど怖くて見られない。ファンファーレが鳴り響く時、未だパドックに佇んでいた。

ゲートが開かれて各ウマ娘一斉にスタート。出遅れ無しでメジロパーマーが大外からハナに立つ。それを見ていたあの二人、突如メガネの方が早口で喋り始めた。過去のレースでこれだけの休養明けでGIに勝った者は居ない。去年11着だったトウカイテイオーが勝つのは難しい。でもキタサンブラックとサトノダイヤモンドはそんな二人に、でもテイオーは走ってるんだと。

勝ちたい気持ちの強さと言われたトウカイテイオーだが、他のウマ娘だってみんな勝ちたいと言う気持ちは強かった。

メジロパーマー、逃げても引き離せない。第4コーナーからビワハヤヒデがメジロパーマーに迫り、そして抜き去った。やはり勝つのはビワハヤヒデか。その時メジロマックイーンがやっと場内に入って来た。そこでメジロマックイーンは見た。ビワハヤヒデの後にトウカイテイオーが迫っているのを。

実況「トウカイテイオーが来た!え?トウカイテイオーが来た?」
いや、そんな第14回エリザベス女王杯の「3枠から一頭、サンドピアリス。サンドピアリスに間違いない!」みたいな最低人気が勝ちそうな実況するなんてw

迫るトウカイテイオー。何度もくじけて来た。でも誰よりも勝ちたい気持ちが強いのは僕だ、絶対は僕だー!

「行け!」「行け!」「行け!」
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トウカイテイオー、奇跡の復活!
こんな事があるんでしょうか、一年ぶりのトウカイテイオーが13人を蹴散らしました。

誰もが泣いて喜ぶ中、メジロマックイーンが顔を覆って泣きじゃくる。
勝ってくれた、トウカイテイオー。
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鳴り響くテイオーコール。
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ずっとスマホの中だと思っていたサイレンススズカ迄来日したよ。

報われたと言うメジロマックイーンとの会話もそこそこにマチカネタンホイザやナイスネイチャに抱かれてもみくちゃにされてしまった。

そして久々にウィニングライブ。1着トウカイテイオー、2着ビワハヤヒデ、3着ナイスネイチャ(ナイスネイチャはこれで3年連続の有馬記念3着)。

これを見ていつか私もと思ったキタサンブラック。年は流れてそのキタサンブラックがサトノダイヤモンドとともにトレセン学園に入学する日が来た。三期はこの二人が主役だよね!三期!三期!

ウマ娘 プリティーダービー、一期に輪をかけて良かった。
メジロマックイーンもトウカイテイオーも故障を乗り越え、そして故障に苦しむ経歴だったが、それをまさに逆手に取った脚本だった。普通、出来の良い作品でも1クールで泣ける話は1回かせいぜい2回なのにウマ娘二期は毎回泣かせてくれた。凄いよ。

トウカイテイオー、ずっと目標を貼り続けずっとそれを諦めて来たけどとうとう最後に目標を達成したね。
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