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ワンダーエッグ・プライオリティ・第10話

おや、桃恵が乙女のデートしてる。
と思ったら夢だった。と思ったらクロークを見てニコっとしている。これを着ていくんだと言う顔で。
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そしてこっちも見て。
桃恵が一体どれだけ今日を楽しみしていたかが分かるから。
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アカと裏アカが田辺とグルだと言うのを難詰するアイとリカ。しかし乙女の興味の対象は簡単に別の方向、日頃関心のある方向へ向かう。まずはねいるがアカと裏アカの正体を明かした時に髪型が変わっているのに気がついてそっちへ。えー、ジャパンプラティの件はどうでも良いのでしょうか。

そのねいるからアカと裏アカの人間の身体があった時代の写真を見せられた。今はもう肉体は捨てて脳だけだそうだ。完全にこのワンダーランドはプラティが作ったものであり、どこの何者かが生み出した、あるいは最初から存在していた物では無い、と言うのは分かった。

アカはここ迄バレては仕方ない。聞きたい事あるだろうねと繋げようとしたのに、桃恵から「告白された」「男子に」と言う連絡が来たらもうアカと裏アカなどどうでも良くなって「上」に行く。

アカと裏アカが居るのもワンダーランドかと思ったけど認識が間違っていた。実際の世界のどこかの建物の「下」にあって、だからそこへや全員で揃って行けたりする。実際のワンダーランドは夢を見てるみたいな時に発動するから、近くで寝てシンクロしない限り別のワンダーランドでワンダーキラーと戦う事になる。

そして三人が桃恵の告白された話を聞きに上に行くと桃恵が夢の中で着ていた様な乙女な格好をしている。でもこの格好でここに来たのは良い報告じゃなかったんだな。だってデートの格好のままで来てるんだから。浮かれてそのままで来たって事もあり得るけど、でもその場合は一旦帰ってから噛みしめて三人に話をしに来るよね。この場合、たまらずにこのまま来てしまったと言う格好。

桃恵の話によると、偶然駅の改札で遭遇したフォロワーさんに告られて今日はデートに向かった。だが違ったのだ。相手の男の子は桃恵を男子だと思って告白した。偶然会った時点でもう告白する気持ちがあったと言うのだからその男子はSNS上で既に桃恵を男子だと思っていた訳だ。普段の様子を写真にあげてたんだな。何と言うか、年寄から見たら無防備な。

ところがその男子は男の子が好きだったのだ。ここで今回はLGBTに突入しだした。女の子だと知ってその男子はごめんなさい誤解でしたと桃恵に謝る。つまりお断り。桃恵は当然その場でいいんだよと言ったかもしれない。でもこの状態がいたたまれなくて三人に話を聞いてほしくて、だから直行して来た。お弁当まで作ったのに。

笑えないよ!(リカ)

桃恵の話を聞いて考え込んだアイが沢木先生の所へ。アイの気持ちが今回の話を見てもどこにあるのかが今ひとつ分からない。沢木先生が学校を辞めると聞いていた。それを逃げると解釈するアイ。沢木先生からは個展の案内を貰う。

悩むアイの相談相手はお助けキャラのレオ。そしてもっと心が傷んでいる桃恵だったが、お助けキャラパニックが居るから肝心の桃恵自身が自殺って事はないと思ったのだが…

桃恵が次のワンダーキラーとの戦いへ。そこのエッグ少女は僕っ娘かと思ったら、心は男の子だった。そしてワンダーキラーはその栗田薫の信頼を受けていた剣道部の顧問教師。信頼を利用して薫を犯して妊娠させたのだ。そこまで語らせてしまった桃恵がもうそれ以上言わなくて良いと、顧問教師にありったけの怒りをぶつける。
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薫の身体が女の子なのに心が男など許せぬと叫ぶワンダーキラーに桃恵は自分の身体を見せてそんな見た目だけで決めつけるな私は女の子だと破砕。

ワンダーキラーのトラウマから浄化された薫は次に生まれ変わったら今度は桃恵を守ってあげるねと残して消えた。

これで桃恵はエッグ少女救済のゴールを踏んだのか。あの彫像のある場所に行っても覆いがあって、覆いが取れたらハルカが復活した。これって現実世界でどうなったんだ。生き返ったのか?

その事は裏アカから三人に知らされる。ねいるとリカは連絡位くれればと言うが、アイは「やっぱり」行く所があると言って一人離れた。やっぱりって、悩んでいたのを決めたのか。これがアイのおめかしした外出姿か。沢木先生の個展の一番奥には「大人になったアイ」の絵が飾られている。改めてアイは沢木先生に小糸が何故死んだのかを尋ねる。アイ、何を考えどう思って沢木先生に会ってるんだろう。

ゲームクリアした筈の桃恵は何も良い事が待っていなかった。ハルカが戻った筈のその場所に得体のしれないハイフンが出現。見逃してやりたいけどそれだとフリルに怒られる。どんどん聞いてない連中が出てきたぞ。桃恵はそのハイフンにパニックを対峙させるが、あっけなく殺される。パニックが居たから桃恵の心の支えになっていたのに。あまつさえ はそのパニックの肉を鶏肉に似てる味がするんだと食べさせた。

もう桃恵はこの先戦えないかもしれない。アカと裏アカはタナトスと戦うにはエロスの戦士が必要なのに、死の恐怖を知ってしまったからと言う。
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最終回近くなってから聞いてない名詞を次々と出して来るな。

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