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のんのんびより のんすとっぷ・第12話・最終回

とうとうこの日が来てしまいました。旭丘分校の卒業式の日。だから一穂もちゃんとした服を着てたんだな。越谷家の卓が中学校を卒業。卒業式は体育館とかではなくて教室で。飾り付けがされていて卒業生卓が招かれて卒業証書が授与される。
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普通の卒業式だと送辞と答辞があるんだけど、どうするのかと思ったが、そこはなくて卒業生を送る歌。でもピアノを弾くのが卓しか居なくて自分への歌を自分で弾く事になった。それでも母雪子は涙ぐんでいた。

夏海、卒業式だけの何の感慨も無かったとか言うなw
れんげが一番しっかりしていて、今までありがとうございましたと頭を下げた。

ひかげはどうも早々と帰省してらしく、一穂とれんげが卒業式に卓の卒業式に行っていたと言うのをこのみに伝えた。そんな所へあかねがやって来るのだが、ひかげが戸惑う通り、この子誰?だよね。このみはそれ無しでどんどん話を進めちゃうけど。

このみも今年が卒業。あかねが卒業祝いにバッグをプレゼントしたみたいだが、そこにあったフルートの刺繍を見てひかげが「何、この木の棒」と。あかねがショックを受けるものの「木の棒」って言われたの或る意味大したもんだ。と言うのも一般にフルートと言うと金属の横笛みたいに見えるが、木管楽器なのだ。嘗ては木で作られていたがのちに金属製になったせいで金属なのに木管楽器。
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このみが連れ立って駄菓子屋へ。駄菓子屋、定休日あったんだ。でも卓への卒業祝いに駄菓子買いたいと。そしてひかげが問答無用でシャッターを上げてしまう。

ここでやっとひかげにあかねをご紹介。やっと同い年だと分かる。それを知ってひかげはこのみと同じ高校だと知って、自分は東京の高校なんだぜといつもの都会風を吹かせたらあかねが素直に凄いと乗って来るので意外とこの二人の話がはずむ。

れんげの所に小鞠と夏海と蛍が遊びに来た。でも先にしおりと遊ぶ約束していたのでみんなでしおりの家へ。出て来たしおり母のお腹が大きい。父はその辺をウロウロしてるそうだ(パトロールなんだけど)。

そしてこの5人も駄菓子屋へ。先に居たこのみ達と合流し、駄菓子屋も巻き込んでダンボールを持参して出かけた。ダンボール何に使うのかと思ったが、斜面に来たので分かった。ソリ遊びか。

夏海が先に滑ってみせると、れんげもやりたがるが、小さい子は一人じゃだめだと言われてれんげは駄菓子屋と、しおりはお姉ちゃんと滑ろうかと小鞠が言いかけたが、しおりは大きいお姉ちゃんな蛍の方へ。逆に小鞠は年上のあかねに誘われてしまった。
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なんだかんだで目一杯ダンボールソリを楽しんで、日が傾いて来た頃に家路へ。れんげ達はしおりを家まで送ると、玄関を開けても母が出て来ない。ははあ、お腹が大きかったからさてはと思ったらやはり生まれそうになって座り込んでいた。父は未だパトロール中。急いで夏海が病院へ行くタクシー呼ばなくちゃと、電話をかけてタクシーを呼ぶ。しおり母は無事にタクシーに乗せられ、しおりは父が帰って来る迄夏海達が面倒を見ておく。

時は流れ、卒業式の日は梅の花を見ていたのに、今日はもう桜が咲いている。新学期が来たのだ。桜舞う中を蛍やれんげや一穂、そして小鞠と夏海が分校へ。でもこれでは未だみんなじゃなくて今日からはしおりが一年生。

無事に出産したしおり母が赤ちゃんを抱いて出て来た。しおり母はこの子が大きくなったら中学生になったれんげちゃん、よろしくねと。れんげ、新生児かすみと指切り。

こうしてのんのんびよりの一年間が終わった。終わってしまった。みんな一年分の成長をして。
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原作も終わってしまって、本当にすっかり終わってしまった。
寂しいなあ。

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