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ゆるキャン△ SEASON2・第12話

浜松を離れる時に綾乃から言われた言葉は新しい土地に行くのだから新しい事をやってみてはだった。そのなでしこは今キャンプに来ている。

抜け駆け温泉に入ってさっぱりんちゃんになったリンが合流して朝食…と思ったらもう時間が経っていて昼食みたいになっていた。今日はゆっくりだね。

そして到着した堂ヶ島。ここであおいがあかりにまたぞろ嘘やでーをぶちかます。トンボロって屋台やでー。あかり、騙されたフリかと思ったら本当に騙されたのか。
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待ってるうちに三四郎島への道が出現して来た。あかりがトンボロ目指して走り出すが、遅れてきた鳥羽先生が駐車場を探して遅くなったと言うのがリアルだ。と言う事で疲れた鳥羽先生はおいておいて岩場の上を歩き始める。ああ言う岩場、慣れてないとちょっと大変かも。慣れていた私の教授は還暦過ぎでもぴょんぴょん渡ってた。だれかが転ぶ、あおいかなと思ったらなでしこだった。

しかし未だ潮が引ききっていなくて一部は海没。潮の干満によって干潮時に道が出来ると言っても、日によって干満差が全然違うからね。大体満月や新月の頃に干満差が最大になる。そして季節によっても違っていて伊豆半島付近では3月頃とか干満差が大きい。今年の3月だと西伊豆町田子の潮位表では3月1日の干潮(但し夜間)の潮位が0cm(因みにその日の満潮の潮位は161m。しまりんが小柄と表現されているのでしまりん一人分の高さ以上に干満差がある。今年だと3月4日のなでしこ&あおい誕生日が丁度大潮で渡りやすい。但し最大干潮が14:57。作中の雰囲気だと未だ昼頃だからひききってない。と言う事であかりはそれを無視してジャブジャブと強行突破するのであった。
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冷たい海を強行突破したのにトンボロの屋台が無くてがっかりのあかり。
でもキャベツとレタスと同じじゃないぞ。

堂ヶ島に渡ってもそんなにはゆっくり出来ない。干潮から満潮への移行は思っているよりもずっと早い。と言う訳で陸地の方へ戻り、今晩の買い出しも完了。

キャンプ場へはリンの先導で向かう。やっぱり車の後ろにひっついて走るのはあまり景色とかも堪能した気持ちになれないか。それにしても伊豆半島ってこんなに高原状の山地なんだなあ。東京近郊の山並みとは全然違う。やがてだるま山高原に到着。伊豆は展望台地獄w
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キャンプ場はこのだるま山高原。まだまだ日が高いけどさっそく準備。なでしことあおいを誕生日会の為もあるので、あかりに二人を連れ出す様にと恵那が目配せ。それじゃあ温泉にでも、車でないと行けないからと鳥羽先生の方を見たら今まさにビールを飲まんとする所だった。いやあ、すんでのところで今回は阻止出来ましたね。あけたビールは木が抜けちゃうけど。

あかりはサプライズの為にとなでしことあおいを見張っていたのに、二人とも気がついていた。それもこれも全部千明がバラしちゃっていた。あきちゃん達、サプライズ下手くそやん。

キャンプ場に戻った頃にはもう真っ暗。その中でろうそくのあかりに照らされてハッピーバースデー、いぬしこ。

二人へのプレゼントは木の食器。鍋に見えたが。

料理は海老とトマトのリゾット。あの鳥羽先生の食べた伊勢海老の殻を出汁に使ったもの。さらには海老ソースもかけるとますます海老ー。うん私には到底食べられない。海老だと。

翌朝はだるま山から日の出を見ると言う事で、早々にお休み。今回は寝られないとかなかったか。日の出近くなって起きるのだが、あかりは起きられなくて車の中で鳥羽先生と待機。だるま山、登山に慣れてないとかなりの登山になるみたい。先に到着したなでりんはまたも伊勢海老の出汁を使って今度は味噌汁を作っていた。その時になでしこがバイクに乗ってると顔が乾燥しないかと聞くのだが、リンは母から伝授されたワセリンを薄く塗る方法を使っていた。そうか、そうだよね、風を直接受けるから乾燥するよね。そして志摩家が代々のバイク家系だと思うリン。

あおいと恵那と、そして疲れ果てた千明も追いついて味噌汁を飲みつつ夜明けを待つ。西伊豆だけど、ここまで標高あると反対側の日の出が見られるんだな。
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