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ゆるキャン△ SEASON2・第9話

なでしこのソロキャン、成功だった。でも電波が入らない場所であった事もあって、ちょっと時間を持て余した。だからグルキャンとソロキャンを入れ代わり立ち代わりでやるのが良いかなと考える。

なら今度はグルキャンだなと突っ込んで来る千秋。さっそく先生に相談へ。すると鳥羽先生は3月頭に伊豆半島はどうかと提案してくれた。伊豆半島はその頃にはもう大分暖かくなってるし。あの山中湖で助けて貰った飯田さんにお礼も兼ねて。

でも3月頭となると一ヶ月以上先。先生の言う事には、つい先日キャンプしたばかりだと未だ資金がたまってないでしょうと。さらには2月末には期末テストが待ってるし。

ともあれ予定は決まったので、今度はリンと恵那も誘おうと。と言う事で早速リンと恵那にLINE送る。恵那は大いに乗り気。リンもちょっと口を尖らして行けたら行く。去り際に恵那がリンが心配してなでしこの様子を見に行ってあげたんでしょうと言うのだ。どこから漏れた。と言うか、漏れるとしたら桜からその先しかないんだが。
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とんがった口→恵那に指摘されてびっくり→慌てる、のリンの表情の変化良かった。

3月頭と言えば、3月4日がなでしことあおいと、それに大塩平八郎の誕生日。これ、放送した時間帯ってギリギリ3月4日当日だった。

あおいの妹のあかりが伊豆半島にキャンプに行くと言うのを聞きつけて自分も行きたいと行って来る。キャンプじゃなくて温泉に入るカピバラ見たい。

鳥羽先生、大まかなキャンプ地を立ててくれる。一泊目は下田の浜辺、二泊目は富士山が見える山の上で。これでみんな異議なしだったのでそれを骨格にしてどこをめぐるのかを考える。あおいが妹も行きたいと言ってると言うと、鳥羽先生は両親が許可するならOK。その時にカピバラの写真も見せるから、みんなもそれを楽しみにした。

これで先生+野クル4人+恵那+あかりで7人。以前見た先生の車は4人乗りだったけど、今度はミニバンを借りると言う。でもリンは原付きで行きたいと。正月に断念した伊豆半島行きの再挑戦。先生は原付きで遠距離を心配したが、既に浜名湖へ行った実績がある。リンは原付き旅行したいんだよ。

3月の伊豆半島行きを目指してバイトとか期末テストとかに励む。テス勉って言うの?
この時点では恵那のバイト先は秘密。

リンは原付きで行くので下田で現地集合。西伊豆の海岸を走る予定だが、海沿いは風が強い。3月はどうか知らないが、伊豆半島って冬は日本列島の脊梁山脈を回った季節風が駿河湾から西風となって強烈に吹くよね。リンの祖父も遠州の空っ風が吹くんだと言って、「使っていない」スクリーンがあるから持って行くよと。

そんな時に千秋からあおいとなでしこの誕生日プレゼントこれでどうかと連絡が来た。良いねって話なのだが、何だったのだろう。カリブーで売ってる物。

その頃なでしこは伊豆キャンでやる料理を考えていた。父に言わせると伊豆はワサビとキンメダイと干物だよね。お金渡すからうまいもん買って来てくれとなでしこに頼む。
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愈々前日、リンが注文してあった原付きに付ける部品到着。荷台とスマホホルダーか。そしてスクリーンは祖父が愛知から山梨まで持って来てくれる。いや、遠いじゃん。

父が帰って来て一緒に装着開始。父渉、久しぶりに原付き乗ると怖いって言うが、整備に持って行ってくれたんだ。暗くなって装着が終わったところで祖父到着。装着されたホルダーを見たが、これでは駄目だと言う。と言うのも原付きの電源を切っても充電が切れない。これではうっかり外し忘れるとバッテリーが上がってしまう。甲府でリレーを買って来るから待ってろと言うのだ。それ、リレーでどうにかなるのか。そしてまた甲府までひとっ走り。その間にスクリーンを開けてみたら新品。母に言わせるときっと買ったんだろうと。カッコつけても孫に甘い祖父。

リレーを買って来て接続したらちゃんとキーをオフにした時に給電が止まる。
\充電中/→\オヤスミ/
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夕食を食べながら実は祖父と父母がツーリングしていたと言うのを知るリン。なんだ母咲、何を恥ずかしがっている。と言うのは後で出る。

翌朝3時起き。日の出も見るとか言っていたから早いね。東京の日の出時刻だけど今年は3月4日なら6:07。伊豆半島だともうちょっとだけ遅いと思う。

外に出ようとしたら祖父も出発支度してやって来た。途中まで一緒に走ろうと。祖父と孫のツーリング。途中のコンビニに寄ってコーヒー&紅茶を飲んで別れる訳だけどこの時の祖父のセリフが素晴らしい。
「まさかリンと走れる日が来るとは、思ってもみなかったよ」
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この、大塚明夫さんの喋り、最高だった。
こんなおじいさんになりたかった。なれなかったけど(完了形)。

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