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回復術士のやり直し・第11話

ケヤルガにやられたブレイド。フレアとかクレハみたいにケヤルガさん直々に手篭めにされるのかと思ったら、こんなやつは自分で手を下すのも汚らわしいとばかりに食欲と性欲を増大させられた男三人に襲わせる。ただでさえ嘔吐する程に男が嫌いなブレイドなのに、翌朝まで三人の相手が出来たら開放してやると言われて必死になって男どもの相手をするものの、ケヤルガがフレアの姿をして見せたらご執心のフレアにこんな姿を見られてしまったと心が折れて抵抗力を失い、そのまま食欲の餌食とされてしまった。

ブレイドを始末してブラニッカの街で路銀を貯めつつジオラル王国軍の様子を見ていたケヤルガ一行だが、カルマンにポーションを卸していたところでケヤルガは鷹眼のトリストに背後を取られてしまった。ケヤルガはトリストの能力に大いに警戒心を抱く。こいつが居るとノルンに近づく事も出来まい。
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トリストの方はケヤルガが只者ではないとは気づいていたが、かと言って癒やしの勇者とも知らず、その能力を我が配下で生かさないかと申し出る。こんな奴の近くに常にいるなど危ないし、自由に行動する為に丁重にお断り。

ブレイドが死んだ事で神剣ラグナロクから玉の形に戻っていた宝具。ケヤルガはトリストと渡り合うにはどうしても神装武具が必要だとその宝玉との契約を始める。勇者であれば宝玉との契約の資格はあるらしい。そして宝玉から自分を世界を護る為に使いたいのかと問われケヤルガはそのとおりだと答える。女を抱き放題好き勝手出来るこの世界を護る為に使うのだと。まああのブレイドやブレッドですら契約出来るのだから一応筋が通っていれば契約出来るのだろう。ケヤルガは蹂躙と不死を求める、それに相応しい姿になれと命ずる。そうして変化した宝玉は鉄甲の様な姿となり、神甲ゲオルギウスとなった。
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昂ぶるケヤルガさん、その昂ぶりのままに今回のフレイアとセツナとのお勤めに突入。そして毎度これを聞かされるイヴも段々我慢出来なくなって来ていた様だ。

ブレイドが居なくなってご不満のノルンだったが、あまり気にせずに次の行動に移る。広場にブラニッカの住民を集めての演説。この街は魔族に支配されている。自分達はその魔族から街を解放する為にやって来たと。何言ってんだ、勝手に見捨てたのはおまえらだろう、今は人間と魔族が共存してるのに何が解放だと思う住民。

その時フードの人間が動く。ああ、何だか変なのが紛れ込んでるなと思ったが、ちょっとした不満に火を付ける煽動役か。煽動役に煽られて住民達も王国軍目掛けて投石。あらあら、魔族だけなく、洗脳された人間も居るのですね、これはそれらを一掃しなくてはいけませんとノルンの命令一下住民の殺戮が始まった。

なんて事するだと見下ろしていたケヤルガだったが、見捨てておけぬ状況を発見する。あのカルマンも王国軍の襲撃を受けていた。急ぎ駆けつけるケヤルガではあったが、重傷で済んでいれば未だ癒やしの勇者のヒールの力も使えたかもしれないが、既に事切れていてカルマン死す。
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なんて事だ!この街で出来た友達だったのに!
これはもう絶対許せない!
復讐するしかないな!
今回、特にケヤルガが仕込んだ訳じゃないので怒りの度合いも激しい。

ケヤルガは手に入れた神甲ゲオルギウスのお披露目とばかりに王国軍を片っ端から殺して行く。戦いの過程で神甲ゲオルギウスの不死の能力も発揮。傷がついた程度では何ともない。

ケヤルガさん、ブラニッカを救う英雄として立ち上がる。あの酒場で色々情報をくれた人間と魔族のおっさんをすんでのところで救ったり。

ノルンは王国軍の殺戮を眺めながら、投降を勧告した領主はどうかとトリストに問う。流石、王国軍に見捨てられた後に魔族との共存の道を拓いた領主だけあって、ノルンの命令には従わず、無視している様だ。ノルンはまあいいか、代わりはいくらでもいるのだからとその領主も殺す事にする。

そこに報告が入る。抵抗は激しいが制圧は進んでいる。しかし謎の剣士が出現して中隊が壊滅したと。ノルンは予備兵力を出して捕らえろと言うものの、トリストの方はひょっとしてあいつではと思ったろう。

そんな時、出現する王国第一王女フレアさん。あの闘技場での演出と同じか。
第一王女の命令で王国軍に動揺が走るかもしれない。でもノルンならそれをものともしないのでは。
そんなノルンを次回最終回でどうケヤルガさんがおもちゃにするのか。

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