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ウマ娘 プリティーダービー Season 2・第6話

天皇賞(春)はメジロマックイーンの5着に敗れ、無敗のウマ娘の目標も見失うトウカイテイオー。戻って来たトウカイテイオーを見たトレーナーはトウカイテイオーの脚に異常があるのを認めた。またも脚に故障が起きていた。

トレセン学園の授業中も目標を見失ったトウカイテイオーが上の空だったが、ふと外を見たらメジロマックイーンが車椅子で学園から出て行く場面だった。メジロマックイーンも天皇賞(春)の後に故障を起こしていた。作中ではそれを会長のシンボリルドルフにだけ告げてメジロ家での休養に入る。

トレーナーはトウカイテイオーの復帰に向けたプランを立てるものの、トウカイテイオーは練習はこなすものの、それ以上ではない。

テレビで今年の天皇賞(春)を振り返り、そしてあのメジロパーマーさんがゲストに呼ばれて宝塚記念の優勝場面が流れる。爆逃げウマ娘のメジロパーマーさん。ダイタクヘリオスと仲良くなってから一皮むけたか。あのマチカネフクキタルのお告げの爆逃げがきいたか。ダイタクヘリオスも喜んでる。逃げ友かよ。
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そして世間の期待は今度こそ無敗の三冠ウマ娘が生まれのかとミホノブルボンに期待。だがその背後にはライスシャワー。

こうして始まった菊花賞。無敗の三冠ウマ娘が今度こそとの期待がミホノブルボンにかけられる。逃げていたキョウエイボーガンを抜いて第4コーナーを回ってミホノブルボンが先頭。誰もがミホノブルボンに期待していた。だがレースはそうは簡単には行かない。あのライスシャワーがミホノブルボンを追い抜く。そしてマチカネタンホイザもミホノブルボンを一度追い抜く。ミホノブルボンはマチカネタンホイザを抜き返したものの、優勝はライスシャワー。悲鳴は上がるが歓声は上がらない。

「あーあ」「ちょっと、ちょっとぉ」
こんな声を背にするライスシャワー。
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誰か応援してあげようよ。
今後のライスシャワーちゃんの活躍に期待して。

ところで私の愛するマチカネタンホイザ、もうちょっと見せてくれてもいいんじゃないか。内を走ってるから見えづらいんだけど。

トウカイテイオーはこの時のミホノブルボンのインタビューで気づいた事がある。負けた事で得られたものがある。次は勝つ。

実はトウカイテイオーが物語の主人公ならこの後のレースもいくつかじっくりやるだろうと思っていた。それなのに早くも年末の有馬記念。解説の細江純子さんがトウカイテイオーはここ最近の浮き沈みが激しいと言ってて、その前にあった天皇賞(秋)(7着)とジャパンカップ(1着)がすっとばされてしまった。

レースは逃げ友のメジロパーマーとダイタクヘリオスが大逃げ。それを追う馬群の中にトウカイテイオーが居るがゲートでお尻を打ったか痛いと呟く。これ、実際にそうだったらしい。

何のために走っているのか。トウカイテイオーは未だ迷っていたが、このレースには逃げ友のメジロパーマーとダイタクヘリオスのみならず、ライスシャワーもイクノディクタスもナイスネイチャも参戦して必死に走ってる。今シリーズのサブキャラ勢ぞろい。

そしてこの有馬記念、メジロパーマーが優勝。
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ナイスネイチャが昨年に続いて3着、イクノディクタスが7着、ライスシャワーが8着、力尽きたダイタクヘリオスは12着。
そしてなんとトウカイテイオーは11着。みんなの見る目が痛い。
でも未だ負けて悔しいと言う気持ちは残っている。

トウカイテイオーはまた故障。そんなトウカイテイオーにトレーナーは「私がリーダーです」タスキをプレゼント。なに、もう自分に裏方やれって事?サポートする事で見えて来るものもある。これもレースに勝つため。

と言う事でトウカイテイオーの地味なサポート生活に入るのだが、サポートしてるスペシャルウィークとかはもうとっくに引退してるんだけど。だからもうレースシーン無いし。サイレンススズカさんなんてもうほとんど出ませんよ。仕方ないけど。

そんなみんなを見てるうちにウオッカとダイワスカーレットのあいも変わらぬライバル視。今回、以前からあったこのウオッカとダイワスカーレットのみならず、メジロパーマーとダイタクヘリオスとか競い合う中での成長が描かれるね。

と言うところでトレーナーに電話が入った。準備が出来たかとトレーナーはトウカイテイオーにここへ行って来いと指示。田舎道を走るバスの中で、こんな所迄来てどうするのかと思っていたトウカイテイオーだが、隣にいた子が声をかけて来た。有馬記念11着の時の観衆のがっかり感なのを思い出してひいたトウカイテイオーだが、その子は以前からのトウカイテイオーファンなのだ。応援しています、また次のレースも頑張って下さいと。

大分暗くなった所でバスを降りて、どうするのかと思ったトウカイテイオーの前にメジロマックイーンの執事さん登場。執事の先導でトウカイテイオーが到着したのはメジロ家の別荘。故障していたメジロマックイーンはここで療養して訓練していたのだ。

練習後の温泉に入ってメジロマックイーンがどうやってその気持を維持してるのかと聞いてみたら、メジロマックイーンはゴールを目指しているから。そして負けられない相手を持っているから。それってトウカイテイオーさんの事ですよ。天皇賞(春)は自分の土俵で勝ったが今度はトウカイテイオーの土俵で勝つ。それでこそ勝った事になると。

そう、トウカイテイオーもメジロマックイーンも競い合う二人なのだ。
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