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回復術士のやり直し・第6話

レナードがケヤルへの復讐に燃えていたものの、一体あの手枷をした人々の一団は何なのかと思ったら、癒しの勇者をおびき出す為にケヤルの故郷の人間を罪人に仕立て上げてお前が出てこないとこいつらがどうなるか分かっているのかと言う見せしめだった。

それにしてもこの街に癒しの勇者が居ると言う根拠はレナードの傷が疼くかどうかと言う物とは、根拠の無い話だ。しかも回想を見たらケヤルに受けた辱めの為に自分で焼いたみたいな感じなので、それでどうして反応するのか。

ケヤルガの故郷の村が王国兵士に襲われたとすると、自分を育ててくれたアンナの事が気になる。そこでケヤルガはクレハに情報収集に向かわせる。クレハって勝手にケヤルガを襲撃して来てその結果としてケヤルガの女になったので王国から見たら現時点ではケヤルガの一味と言う認識はなく、従来どおりの王国の剣聖だから情報収集にはもってこいだ。
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ケヤルガの方も情報収集へ。以前氷狼族の村を襲撃に行っておいて敵前逃亡してみを身をやつしていた兵士の顔を使い、引き回しをしている兵士に近づく。顔見知りと分かって敵前逃亡したものの、また原隊に復帰したい。ついてはレナード様に口利きをしてくれと頼む。頼まれた兵士はすっかり騙されてそれを了承。しかもついでにケヤルガの村を襲撃した時の様子をペラペラと喋ってくれる。その中でケヤルガはアンナがレナードに衆人環視の中で犯されたのを知った。これはもう王国兵もレナードも万死に値する。ケヤルガの価値観の中で。

ケヤルガの策略に乗せられてまんまとレナードはやって来た。その場で怪しげな煙が漂っていたのでこれって何かあるなと思ったら、案の定麻痺毒の香。レナードも従者も全員動けなくなり、ケヤルガはヒールで何があったのかをレナードの記憶から取り出した。まさに聞いたとおりにレナードはアンナを無理やり犯したのだ。これはもうただ殺すだけでは足りない。レナードを女体化させ、さっきの兵士達が改造されたのかムキムキの男たちになり、その男たちに襲わせた。そしてそこに火を放つ。

その後の描写が、これどうなんだろう。ケヤルガはケヤルの姿に戻って村まで走り、そこでアンナを発見してヒールを繰り返したものの、救えなかった。ケヤルガの無念の大きさを膨らませる描写かもしれないが、アンナってケヤルの顔をしたレナードに襲われたんだよね。てっきり「いやあ」って叫ぶのかと思った。

ともかくこうして無念を膨らませたケヤルガ。もう彼に対して唯一の良心だったアンナは居ない。
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戻ったケヤルガにフレイアとセツナで慰めックス。

場面変わってノルン王女の部屋。折角自分が入れ知恵してレナードに癒しの勇者討伐の機会を与えたと言うのにレナードは行方不明。使えない男だと。こいつも性癖が歪んでる。

クレハの報告によると癒しの勇者をあぶり出す為にケヤルの故郷の村は異教を信じる村とされ、その罪によって村人が連行されている。近々コロシアムにおいて村人の公開処刑が行われると言う。コロシアムには様々な結界などが施されているのでケヤルガが単身乗り込んでは非常に危険だ。

そして追加情報としてノルン王女が帰国していると言う。これを聞いてケヤルガとフレイアがぴくんと反応した。ケヤルガの一周目ではノルンに回復しているのを見破られ、それをフレアに黙っていてやる代わりにフレアの情報を報告しろと命令され、さらにはいつもフレアにやってる事を自分にもしてみろと言われた。一周目では酷い目に遭わされた。だがこのやり直しの周回では特になにもやられていない。ケヤルガの信条としては無害な相手を害する訳には行かない。一方で自分を攻撃して来るのならノルンは真っ先に倒さねばならぬ相手とも思った。
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ケヤルガは罠と分かってコロシアムに向かう。そこでは癒しの勇者に悪魔が憑依したから癒しの勇者だけ死ねば村人は解放されると宣言された。

そしてケヤルガがケヤルの顔に戻って立ち上がった。
色々能力があるケヤルガだが、結界もはられた場所でどう村人まで助けるのか。

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