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ゆるキャン△ SEASON2・第6話

岬の突端でのキャンプは出来ないが、テントの設営も終わり、タープの設営も完了。なるほど、なでしこが支えない本来の姿はこうなるのか。本格派感が大いに出て来る。もう私達ベテランじゃね?冬キャンはええねえ(実はフラグだった)
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そして椅子。カリブーで買ったからね。椅子自体に組立方法が書かれている。そうだよねえ別紙にしたらその別紙を無くすと「あれ?どうだったっけ」とかなるし。あおいの椅子は一見単純そうだけど包まれ感が良いらしい。そして問題の千明。ああ、なるほど一人で椅子を二個、脚を乗せる方は簡単なの(だから安い)を買ったのか。まあこれってハンモックと言うよりパーソナルチェアだな。家でパーソナルチェア使ってる。あれは良い。

椅子とコーヒーセット持って、テントは設営出来なかったけど岬の突端でまったりしようと思ったら、犬の鳴き声。慌てて飼い主がちょこと呼びながらやって来た。チョコレートじゃなくてお猪口のちょこ。実家が酒店だからだそうだ。単に今回のお隣のキャンパーさんかと思ったが。

岬に向かうとラジコンを飛ばす人々。広い水面があるとラジコンの船を浮かべる人も居るよね。岬で快適…と思ったが、それって恵那だけ残念だろと見ているとすぐに千明が気がつく。恵那だけ残念な姿にしておけないとオットマンにしていた方の椅子を貸してあげた。

あきはええやつやなあと褒められるものの、早速写真に撮って来られなかったなでしこやリンに送りつける。デーモンやなあ。

しかし写真を送りつけて気がついた。バッテリーの残りがもう9%しかない。恵那に至ってはもう電源落ちてた。あおいも20%を切っている。寒いとねえ。でもそれって冬キャンやってたら経験済みなんじゃ。あと、当然モバイルバッテリー持って来てるんじゃと思ったのに持って来ていないみたい。

お茶にするかーって、携帯コンロで沸かすのか。キャンプってやっぱり重装備だ。その携帯コンロ、ヤマノススメだとあおいが体力つけるためと言って天覚山に背負って行って(原作)ヘトヘトになったやつだぞ。

その携帯コンロを使って千明がホット・バタード・ラム・カウを作ってくれる。カクテルだけどノンアル。浮いてるのバターでシナモンロール入ってるのか。

その頃リンはシュラフを片付けていたり、お賽銭箱のスス落としをパイプクリーナーでやっていたり。その時気がついた。あの三人の写真が来てるのを。でもふと思った。行った先は山中湖だったのか。山中湖で何かを検索していたが…

まったりとした時間を楽しんでいた三人だったが、夕暮れが近づいて来たら未だ陽も射していると言うのに無茶苦茶寒くなって来た。マグカップに残った水が氷になってる。これはやばい。16:30なのにもう-2℃。クリキャンの時こんなに寒くなかったのに。でもクリキャンした朝霧のキャンプ場は標高600m。一方山中湖は1000m。アチャー。ヤマノススメで登山してるから分かるけど、この季節600m級の子ノ権現だと雪が溶けるが1000m超のウノタワとかになると平気で雪が積もる。この標高差はでかいんだよ。

この寒さで全員のスマホのバッテリーが無くなる。

とにかく迫る夜の寒さにどうするかの対策会議。すぐに焚き火と夕食の準備。身体が温かいうちに三人で身を寄せ合って寝る。寝袋にはカイロ。でも恵那はもとよりあおいも持ってきたカイロは普通の使い捨てだった。あれって寒い所で効かないんだよね。

と言う事で千明がコンビニに高温カイロと、ついでにダンボールも調達に。残ったあおいと恵那が薪を調達して鍋の準備。あれ?一気にこんなに暗くなったぞ。あおいと恵那が管理棟に行ってみたらもう閉まってる。いや、これってそもそも薪の調達が遅すぎたんじゃ。木の枝を探しても全く無い。
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ゆるキャン始まって以来の大ピンチ!

ここで昼間のちょこのお姉さんが気がついてくれた。ちょこ、この伏線だった。ちょこのお姉さんがテントに招き入れてくれた。最初の場面で煙突のあるテントだなあと思っていたが、このテント、でかい。そして中には薪ストーブ。ああこれの煙突か。薪ストーブがあったら全然違うよね。

酒屋のおじさん、これからモツ鍋やるんだけどどう?と言われて自分たちも鍋やる予定だったとここで合同鍋。そして千明が必死の形相でカイロとダンボールを抱えて走って帰って来る。でもテントに二人が居なくて呼んでいたら隣のテントから呼ばれる。中、メガネがくもるほど温かい。

ところでこのテントの構造ってどうなってるんだ。最初は薪ストーブから煙突が直接出てるのかと思ったけどその様子が無い。そしてテント内でコンロ使ってる。と言う事はこれら全ての燃焼物の排気をテントの煙突がやってる筈だ。どう煙突がくっついてるのかな。

そんな時に三人の名前を呼ぶ鳥羽先生の声。実はリンから連絡が入ったのだ。三人が行った先は山中湖だが、あそこは寒い。そして連絡が取れない。だから心配になって鳥羽先生が駆けつけた。

三人の甘い見通しのキャンプに先生からお叱りの言葉。冬のキャンプを甘く見ちゃダメだ。いや、マジでやばかったね今回は。ちょこのきっかけが無かったら助けて貰えなかったし。リンが気づかなかったら(先生も確認しなかったけど)先生が来なかったし。

ひととおりお叱りも終わったところでテントの中からお誘い。お酒付き。当然グビ姉が飲まない訳が無いw
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鍋パーティーが終わってお礼の挨拶。伊東へお越しの際は是非寄ってねと。ああなるほど、これで伊豆半島のOPに繋がるのかな。

流石にあのおじさんのテントでは泊まらず、先生もお酒が入ったから運転は出来ず、四人で車中泊。こっちなら暖房入るから。

夜明けの山中湖、きもちいー、けど寒いー。
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