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回復術士のやり直し・第5話

まあ三人旅なのでフレイアとセツナがお互いケヤルガとやってるのに気づかない筈もなく、青空の下で元気に三人プレイ。

ラナリッタの街に行くのをセツナが嫌がるが、ケヤルガはこれが最後だと言う。あのポーションをレドラ・ゴルドマンに卸す為に来たが、例の毒の元になった魔物の死体は除去したので遠からず止むだろう。

ケヤルガはゴルドマンにポーションを渡そうとしたが、今回は不穏な空気が漂っていた。どうやらゴルドマンの背後の人間がゴルドマンにポーションのレシピを力づくで奪えと命令したのだ。ゴルドマンにケヤルガ様と名指しされたお返しにケヤルガはゴルドマンの本名のクインタで呼び返す。俺は何でも知ってるのだぞ。
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人数を揃えたところで剣聖のケヤルガに勝てる訳がないのだが、ケヤルガは自分の女に傷がつくのは嫌だと取引に応じる事にした。その代償として金貨500枚を貰っておく。ところがクインタは心底の悪人ではなかった様だ。と言うか小者。レシピを貰っただけでケヤルガを解放したのだから。GREAT PRETENDERのカッサーノの時はちゃんと出来るか目の前で作らせたよね。

もっともレシピを聞いてもケヤルガの持つ抗体(抗体だよ、抗体)が無ければ完成しない。そのうちに疫病も止んであのクインタは主人にこっぴどく叱られるだけだ。

ところがケヤルガは突然襲われた。本物の剣聖クレハ・クライレットだ。
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我がクライレット家の剣術を使い、王国の兵士を殺したおまえを成敗すると。ところでクレハさん、どうやってケヤルガが噂のクライレットの剣術の使い手だと見抜いたの?

王国軍のあの失態、まさかそのまま話が伝えられる訳もなく、剣聖を名乗った者が村を襲い、村を守ろうとした王国軍を全滅させたとクレハは聞いているのだ。

折角このジオラル王国で数少ない良い人の筈だったクレハ、おバカさんだったせいでケヤルガの敵になる。ケヤルガは自分がヒールをした人間の中でクレハだけが自分を気づかってくれたので敵にしたくなかったのだが、相手が聞く耳を持たずに攻撃して来るのでは仕方ない。

セツナやフレイアがその話は逆だと折角の機会を与えたのに、そのフレイアにも攻撃したのでケヤルガは戦う理由が出来る。

とは言っても剣聖対剣聖。ケヤルガのはフレイアのコピーした物だから剣技だけでは敵わない。そこは他の能力を使ってクレハを追い込んで行く。クレハの剣を腐食させたり、媚薬をかけたり。媚薬の影響でクレハの動きが鈍る。何をしたと聞くクレハだが、敵に手の内をバラすかよと。これ、これだよ。ほとんどの物語が調子に乗って「私の力でxxしてやったのだ」とペラペラと手の内を明かすけど、ここは良い。

しかし流石クレハ、自分の太ももに剣を突き立て媚薬の影響を減じる。そしてケヤルガの腕を取れたと思ったその瞬間、ケヤルガはヒールで腕を復活させて勝つ。クレハ、あんた以前この男に腕を復活させて貰っただろう。そしてその腕から真実がクレハになだれ込む。王国がこんな事をしていたなんて嘘だと声を絞り出すのがやっとでその場で倒れた。

クレハは宿に連れて行かれ、ケヤルガはフレイアに一芝居うって貰おうと言う。気づいたクレハにケヤルガは自分の元の顔を見せた。彼はクレハの腕を治したケヤルだったのだ。そして実は王女フレアと王国内の悪事を暴く為に王女の死亡を偽装して脱出した。その証拠にほらここに王女が。いやこれ芝居って事になってるけど、元々王女フレアなんだよね。ともかくこの王女様の言葉でクレハはケヤルガの言葉を信じた。
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あとはケヤルガの女になるだけだ。媚薬の影響もあって。剣聖クレハもこうしてケヤルガのハーレム要員となった。剣聖まで取り込むとは思わなかったな。初期のOPでケヤルガの周りにはフレイアとセツナしか居なかったし。

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